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【2026最新】冬のサーフィン防寒アイテム完全ガイド|ブーツ・グローブ・インナーの選び方 | ムラサキスポーツ

2026秋冬ウェットスーツの選び方|セミドライ・3mm/5mmを徹底解説
冬のサーフィン防寒アイテム完全ガイド|ブーツ・グローブ・インナーの選び方 | ムラサキスポーツ
WINTER ITEM 2026

冬のサーフィン
防寒アイテム完全ガイド

STAY WARM. KEEP SURFING.

冬も海に入りたいサーファーへ。
ウェットスーツだけでは補いきれない寒さを、
インナー・サーフブーツ・グローブ・ヘッドキャップでカバー。
「何を着る?」「何mmを選ぶ?」「サイズは?」まで、
冬のサーフィンに必要な防寒装備をわかりやすく紹介します。

01 / SURF BOOTS 02 / SURF GLOVES 03 / INNER 04 / HEAD CAP
公開日:2026.10.14 更新日:2026.10.27
WINTER SURF GUIDE 冬も海に入りたい。
そのための装備を考える。

寒さを我慢するより、
サーフィンできる装備を選ぼう。

冬のサーフィンでは、水温だけでなく外気温や風、
海に入っている時間によって体感温度が大きく変わります。

だからといって、ただ厚いものを着ればいいわけではありません。
パドリングのしやすさ、ボードから伝わる足裏の感覚、
手の動かしやすさ、首や肩の可動域。

サーファーに必要なのは、「暖かさ」と「サーフィンのしやすさ」のバランス。
このページでは、冬の海で冷えやすい場所から
必要なウインターアイテムと選び方を紹介します。

WHERE DO YOU FEEL COLD?

あなたは、どこが寒い?

まずは自分が一番冷えを感じる場所から。
必要な防寒アイテムをチェックしてみましょう。

WINTER GEAR MAP

冬のサーフィン、何を揃える?

冷える場所と悩みに合わせて、 必要なアイテムから揃えていきましょう。

01 / FEET
サーフブーツ
サーフブーツ

足先を冷えから守りながらボード感覚も意識。

02 / HANDS
サーフグローブ
サーフグローブ

指先を守りながらパドリングと操作性を確保。

03 / BODY
ウェットスーツ インナー
ウェットスーツ インナー

今使っているウェットスーツの保温性をプラス。

04 / HEAD
ヘッドキャップ
ヘッドキャップ

冷たい水と風から頭・耳まわりを守る。

01 SURF WINTER BOOTS

SURF WINTER BOOTS

暖かい。
でも、ボードの感覚は残したい。

サーフブーツ

冬のサーフィンで特に冷えを感じやすい足先。
サーフブーツは保温性だけでなく、
ボードから伝わる感覚やグリップ、
足首まわりのフィット感まで確認したいアイテムです。

大きすぎると内部で足が動いたり、
隙間から水が入りやすくなる場合があります。
普段のシューズサイズだけでなく、
足長・足幅・甲の高さも確認しましょう。

RECOMMENDED FOR
  • 冬になると足先の冷えがつらい
  • 真冬もサーフィンを続けたい
  • 保温性と足裏感覚を両立したい
CHECK 01 厚み
CHECK 02 フィット感
CHECK 03 足裏感覚
サーフブーツをチェック
02 SURF GLOVES

SURF WINTER GLOVES

指先は守る。
パドリングは邪魔しない。

サーフグローブ

冬の海では、手や指先の冷えが パドリングやボード操作をつらく感じさせることがあります。

サーフグローブは厚くなるほど保温性が高まる傾向がありますが、 手の感覚や動かしやすさとのバランスも重要。 手囲いや指の長さを確認し、 大きすぎず小さすぎないサイズを選びましょう。

RECOMMENDED FOR
  • 手・指先が冷えやすい
  • 冬場に長時間サーフィンする
  • 暖かさと操作性を両立したい
CHECK 01 厚み
CHECK 02 指の動き
CHECK 03 密着感
サーフグローブをチェック
03 INNER

WETSUITS INNER

暖かさを足しても、
肩は動かしたい。

ウェットスーツインナー

「今のウェットスーツだと少し寒い。」 そんな時に取り入れやすいのがウェットスーツインナー。 体幹の保温性を補いながら、 今使っているウェットスーツを活かせるアイテムです。

長袖・半袖など形状によってカバーする範囲が異なります。 サーフィンでは暖かさだけでなく、 パドリング時に肩や脇を動かしやすいかも確認しましょう。

RECOMMENDED FOR
  • ウェットスーツだけでは少し寒い
  • 体幹・上半身の冷えが気になる
  • 今のウェットスーツを活かしたい
CHECK 01 保温性
CHECK 02 肩の動き
CHECK 03 重ね着時のフィット
インナーをチェック
04 HEAD CAP

HEAD CAP

頭と耳を守る。
視界と首の動きは確保する。

ヘッドキャップ

真冬の冷たい水や風から、
頭部や耳まわりを守るヘッドキャップ。


保温性だけでなく、 テイクオフやパドリング時の視界、 首を動かした時のフィット感も重要です。 大きすぎると水が入りやすく、
小さすぎると圧迫感につながるため、
頭囲を確認して選びましょう。

RECOMMENDED FOR
  • 頭・耳の冷えが気になる
  • 冬の冷たい風がつらい
  • 真冬・低水温エリアでもサーフィンする
CHECK 01 頭囲
CHECK 02 視界
CHECK 03 首の動き
ヘッドキャップをチェック
THICKNESS GUIDE

何mmを選ぶ?
厚みを比較する目安。

まずは厚みの違うモデルを比較。
暖かさと動きやすさの両方から、自分に合う装備を探しましょう。

アイテム別・厚みと選び方の比較
アイテム比較する厚み・仕様選ぶときの確認ポイント
サーフブーツ3mm / 5mm
厚みの異なるモデルを比較。
足裏感覚や足首の動きに加え、裏地・ソール・つま先の形状も確認。保温性を重視する場合は、5mmや起毛仕様も比較候補に。
サーフグローブ2mm / 3mm
指の曲げ伸ばしと保温性を比較。
厚みだけでなく、手のひらの素材やフィット感も確認。装着した状態で手を握り、動かしにくさがないかチェックしましょう。
インナー素材・形状で比較
半袖 / 長袖など。
厚みの数値だけで決めず、必要な保温範囲と重ね着した時の肩・脇の動きやすさを確認しましょう。
ヘッドキャップ厚み・被る範囲で比較
頭部・耳・首まわりのカバー範囲。
各モデルの厚みとサイズ表を確認。視界や首の動き、あご・首まわりの圧迫感もチェックしましょう。

※厚みは比較例です。対応する水温を保証するものではありません。同じ厚みでも素材・裏地・構造で着用感は異なります。使用する海域、水温、風、着用時間、寒さの感じ方に合わせ、商品説明や店頭で確認してください。表は横にスクロールできます。

HOW TO CHOOSE

暖かいだけじゃない。
サーフィンできる装備を選ぶ。

防寒性を高めながら、
パドリング・テイクオフ・ボード操作を 妨げないことも大切です。

01 / THICKNESS

厚み

厚くなるほど保温性は高くなる傾向がありますが、 手足の感覚や関節の動きにも影響します。 使用する海域・季節・運動量まで考えて選びましょう。

02 / FIT

サイズ

大きすぎると隙間から水が入りやすく、 小さすぎると圧迫感や動きにくさにつながります。 防寒アイテムもフィット感が重要です。

03 / PERFORMANCE

動きやすさ

肩が回るか、足裏の感覚が残るか、 指が動くか、視界を妨げないか。 実際のサーフィン動作までイメージして選びましょう。

DON'T MISS

購入前に知っておきたいこと

01

大きすぎる

隙間ができることで水が入りやすくなり、 本来の保温性を発揮しにくくなる場合があります。

02

小さすぎる

強い圧迫は動きにくさにつながります。 無理に小さいサイズを選ばず適正サイズを確認しましょう。

03

厚みだけで決める

暖かさだけを優先すると、 パドリングやボード操作に必要な動きを 妨げる場合があります。

04

一か所だけで考える

体は暖かくても足や手、頭が冷えることがあります。 全身のバランスを考えて装備を追加しましょう。

CAN I SUBSTITUTE?

一般的なインナーで
代用できる?

普段着用のインナーは、
サーフィンでの使用にはおすすめしません。

一般的なインナーは水を含むと重くなったり、 乾きにくくなったりする場合があり、 身体の冷えや動きにくさにつながる可能性があります。 また、パドリングなどの動作で生地がずれたり、 違和感が生じることもあります。

冬のサーフィンを快適に楽しむためにも、 保温性・速乾性・伸縮性に優れた サーフィン専用インナーがおすすめです。
WINTER ITEM FAQ

ウインターアイテム
よくあるQ&A

サーフブーツ・グローブ・インナーを中心に、
冬のサーフィンアイテムで迷いやすいポイントをまとめました。

サーフブーツは何mmを選べばいいですか?

使用する時期や海域、水温に合わせて選びましょう。 厚みが増すほど保温性は高くなる傾向がありますが、 ボードの感覚や足首の動きにも影響します。 暖かさだけでなく、動きやすさとのバランスも大切です。

サーフブーツは普段の靴と同じサイズで大丈夫ですか?

普段のシューズサイズは目安になりますが、 メーカーやモデルによってフィット感が異なります。 大きすぎると内部で足が動いたり、 水が入りやすくなる場合があるため、 各商品のサイズ表を確認して選ぶのがおすすめです。

サーフブーツは先割れとラウンドタイプ、どちらがおすすめですか?

先割れタイプは足指のホールド感を得やすく、 ラウンドタイプは履きやすさや保温性を重視したモデルが多くあります。 フィット感や履き心地の好みに合わせて選びましょう。

サーフグローブは何mmを選べばいいですか?

使用する海域・季節・水温を目安に選びましょう。 厚手になるほど保温性は高くなる傾向がありますが、 指先の感覚や動かしやすさにも影響します。 暖かさと操作性のバランスを確認することが大切です。

サーフグローブのサイズはどう選べばいいですか?

手のひらまわりや手首から指先までの長さなど、 メーカーが設定しているサイズ基準を確認しましょう。 大きすぎると水が入りやすく、 小さすぎると指を動かしにくくなるため、 適度にフィットするサイズ選びが重要です。

ブーツとグローブは両方必要ですか?

必ず両方必要というわけではありません。 足先が冷えやすいならブーツ、 手や指先がつらいならグローブなど、 自分が冷えを感じやすい部分から取り入れるのがおすすめです。 水温が低い時期には両方を使用することで防寒性を高められます。

ウェットスーツインナーを着ると暖かくなりますか?

インナーを追加することで、 体幹や上半身の保温性を補うことができます。 「今のウェットスーツでは少し寒い」という時にも 取り入れやすいアイテムです。

インナーを着るとウェットスーツがきつくなりませんか?

インナーの厚みやウェットスーツのフィット感によっては、 窮屈に感じる場合があります。 特に肩や脇まわりがきつくなると パドリングにも影響するため、 保温性だけでなく重ね着した時の動きやすさも確認しましょう。

長袖・半袖など、インナーの形はどう選べばいいですか?

冷えを感じる場所や必要な保温範囲に合わせて選びましょう。 体幹を中心に暖めたいのか、 腕までカバーしたいのかによって適したタイプが変わります。 パドリング時の肩まわりの動かしやすさもポイントです。

ブーツ・グローブ・インナーは、使ったあとどう手入れすればいいですか?

使用後は真水でしっかり洗い、 直射日光を避けて風通しの良い場所で乾燥させましょう。 砂や海水を残したままにせず、 使用後に状態を確認しておくことも 長く使うためのポイントです。

AFTER SURF CARE

海から上がった後も大切。

使用後のお手入れで、 ウインターアイテムをできるだけ長く快適に。

STEP 01
真水で洗う
真水で洗う

塩分や砂などをしっかり落とします。

STEP 02
水を抜く
水を抜く

ブーツやグローブ内部に残った水を抜きます。

STEP 03
陰干し
陰干し

強い直射日光を避け風通しの良い場所へ。

STEP 04
乾燥して保管
乾燥して保管

完全に乾かしてから状態を確認して保管します。

READY FOR WINTER?

寒い季節も、海へ行こう。

冬だからこそ楽しめるサーフィンがある。
自分のスタイルと海のコンディションに合った ウインターアイテムを見つけよう。

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