GUIDE 02
3mm?5mm?
厚みで変わる保温性と動きやすさ
生地が厚くなるほど保温性を確保しやすくなりますが、
ウェットスーツは厚ければ厚いほど良いわけではありません。
暖かさと動きやすさのバランスが重要です。
3mm
3mmウェットスーツ|動きやすさを重視
比較的暖かい水温や秋口・春などに使いやすい厚み。
生地が薄い分、パドルや身体の動きを妨げにくいのが特徴です。
5mm
5mmウェットスーツ|保温性を重視
水温・気温が低くなる冬に活躍。
体幹部分の保温性を高め、
冬のサーフィンを快適にサポートします。
「5×3mm」ってどういう意味?
「5×3mm」は、ウェットスーツに使われている生地の厚さを表しています。
胸・背中など、体温を守りたい部分には厚めの5mm、
腕など動きの多い部分には薄めの3mmを使用するのが基本です。
厚い部分でしっかり保温しながら、
薄い部分でパドリングなどの動きやすさを確保。
冬の海でも「暖かさ」と「動きやすさ」を両立するための設計です。
GUIDE 03
秋冬ウェットスーツの
種類と特徴
名前だけでは違いが分かりにくいウェットスーツ。
秋から真冬へ向かう順番で、
それぞれの特徴と向いているシーンを紹介します。
JERSEY FULL
ジャーフル
動きやすさと使いやすさの定番。
ジャージ素材を使用したフルスーツ。
春・秋を中心に使いやすく、
動きやすさと保温性のバランスに優れています。
春・秋
動きやすさ
定番
ジャーフルの商品一覧を見る
→
JERSEY SEMI DRY
ジャーセミ
動きやすさと保温性をバランス良く。
ジャージ素材の柔らかな着心地を活かしながら、
ジャーフルより保温性を求めたい時期に活躍。
秋の終盤から冬への移行期にもおすすめです。
秋〜冬
保温性
柔軟性
ジャーセミの商品一覧を見る
→
SEMI DRY
セミドライ
冬のサーフィンの本命。
保温性の高い素材や浸水を抑える構造を採用した冬向けウェットスーツ。
冬も継続してサーフィンを楽しみたい方におすすめです。
寒い時期でも身体を冷えから守り、長時間のサーフィンを快適に楽しみやすくなります。
冬
高保温
寒さ対策
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→
HOODED SEMI DRY
フード付きセミドライ
真冬の寒さに、頭・耳まわりまでしっかり防寒。
セミドライにフードを組み合わせ、
身体だけでなく頭・耳まわりの冷えにも対応しやすいタイプ。
真冬や寒冷エリア、寒さが苦手なサーファーにもおすすめです。
真冬
高保温
フード付き
フード付きセミドライの商品一覧を見る
→
GUIDE 04
迷ったら比較。
4タイプの違いをチェック
| 比較 |
ジャーフル |
ジャーセミ |
セミドライ |
フード付き セミドライ |
| 保温性 |
★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★★★ |
| 動きやすさ |
★★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★〜★★★ |
| 秋 |
◎ |
◎ |
〇 |
△ |
| 冬 |
△ |
〇 |
◎ |
◎ |
| 真冬 |
△ |
△〜〇 |
〇〜◎ |
◎ |
| 寒さが苦手 |
△ |
〇 |
◎ |
◎ |
表はあくまで選び方の目安です
同じカテゴリーでも、生地・裏地・厚み・エントリー構造などによって
保温性や動きやすさは異なります。
地域・水温・気温・入水時間・寒さの感じ方も含めて選びましょう。
GUIDE 05
セミドライを選ぶときに
確認したい3つのポイント
「セミドライなら全部同じ」ではありません。
商品を比較するときは、素材名だけでなく、
暖かさ・動きやすさ・浸水のしにくさまで確認しましょう。
POINT 01
裏地・保温素材
起毛素材や蓄熱性、速乾性などをチェック。
暖かさだけでなく、乾きやすさも冬の連日使用では重要です。
POINT 02
エントリー構造
バックジップ・チェストジップ・ノンジップなど、
着脱性、動きやすさ、浸水のしにくさを確認します。
POINT 03
フィット感
高性能なウェットでもサイズが合っていなければ、
浸水や動きにくさにつながります。
フィット感は重要なチェックポイントです。
セミドライウェットスーツの商品一覧を見る →
フード付きセミドライの商品一覧を見る →
GUIDE 06
サイズ選びが
暖かさと動きやすさを左右する
SIZE & FIT
「着られるサイズ」ではなく、
「身体にフィットするサイズ」を。
大きすぎると隙間から水が入りやすくなり、
小さすぎるとパドルや身体の動きを妨げる場合があります。
身長・体重だけでなく、胸囲・腹囲なども確認しましょう。
CHECK 01
首まわり
隙間が大きすぎないか、
反対に締め付けが強すぎないか確認。
CHECK 02
胸・腹まわり
生地が余りすぎていないか、
呼吸や動きを妨げるほどきつくないか確認。
CHECK 03
手首・足首
浸水に関わりやすい部分。
隙間ができず、適度にフィットしているか
チェックしましょう。
オンライン購入でもサイズ表をしっかり確認
ウェットスーツはブランド・モデルによってサイズ設計や着用感が異なります。
商品ページに掲載されているサイズ表と、
ご自身の身体サイズを照らし合わせて選ぶのがおすすめです。
GUIDE 07
既製サイズ?オーダー?
自分に合う選び方
既製サイズがおすすめ
- 標準サイズに体型が近い
- すぐに使いたい
- 価格とのバランスを重視したい
- オンラインで購入したい
オーダーがおすすめ
- 既製サイズがフィットしにくい
- 冬も頻繁にサーフィンする
- フィット感を重視したい
- 自分の体型に合わせて作りたい
GUIDE 08
真冬はウェット+防寒小物。
トータル装備で寒さ対策
真冬のサーフィンではウェットスーツだけでなく、
冷えやすい手・足・頭などを守るアイテムも重要です。
INNER
ウェットスーツインナー
ウェットスーツの内側に着用し、
体幹部分の保温性をプラス。
BOOTS
サーフブーツ
冷えやすい足元を保護。
厚みとフィット感も確認しましょう。
GLOVES
サーフグローブ
手の冷えを軽減。
暖かさと操作性のバランスがポイント。
HEAD CAP
ヘッドキャップ
頭・耳まわりを保護。
真冬や寒冷エリアで活躍します。
冬用サーフアクセサリーの商品一覧を見る →
GUIDE 09
お気に入りを長く使うための
ウェットスーツケア
01
使用後は真水で洗う
海水や砂を残さないよう、
使用後は真水でやさしく洗い流します。
02
日陰でしっかり乾燥
直射日光を避け、
風通しの良い場所でしっかり乾かします。
03
定期的に状態をチェック
生地・縫製・接着部などに
ダメージがないか確認しましょう。
こんな変化は買い替えを考えるサイン
生地が硬くなった、以前より水が入りやすくなった、
保温性が落ちたと感じる場合は、
修理や買い替えを検討するタイミングです。
WHICH ONE?
迷ったらここから。
あなたならどれ?
一番近いサーフスタイルから、
おすすめタイプをチェックしてみましょう。
秋から冬への移行期も使いたい
おすすめ
ジャーセミ
冬も本格的にサーフィンしたい
おすすめ
セミドライ
真冬でもサーフィンしたい
おすすめ
フード付きセミドライ
寒さが苦手・長時間入りたい
おすすめ
セミドライ+冬小物
FAQ
秋冬ウェットスーツ
よくある質問
冬は必ず5mmのセミドライが必要ですか?
地域・水温・気温・入水時間・寒さの感じ方によって異なります。
月や季節だけで決めず、
実際に入る海のコンディションを確認して選びましょう。
ジャーセミとセミドライは何が違いますか?
モデルによって仕様は異なりますが、
ジャーセミは動きやすさと保温性のバランスを取りやすく、
セミドライはより寒い時期の保温性や浸水対策を重視したモデルが中心です。
フード付きセミドライはどんな人におすすめですか?
真冬や寒冷エリアでサーフィンする方、
頭や耳まわりの冷えが気になる方、
寒さが苦手な方におすすめです。
使用する地域やコンディションに合わせて選びましょう。
ウェットスーツのサイズは身長と体重だけで選べますか?
身長・体重は大切な目安ですが、
胸囲・腹囲・尻囲なども確認するのがおすすめです。
ブランドやモデルによって着用感が異なるため、
各商品のサイズ表も確認してください。
オンラインでもウェットスーツは購入できますか?
購入できます。
商品ページのサイズ表や商品詳細を確認し、
ご自身の身体サイズと照らし合わせて選びましょう。
サイズやフィット感に不安がある場合は、
ムラサキスポーツ店舗での相談・試着もおすすめです。
FIND YOUR WETSUIT
自分に合う一着で、
秋冬の海をもっと楽しもう。
水温、厚み、ウェットスーツの種類、サイズ。
選び方が分かったら、次は実際のモデルをチェック。
2026年秋冬ウェットスーツから、
あなたのサーフスタイルに合う一着を見つけてください。
2026 WETSUITS COLLECTIONを見る →
※ウェットスーツの適した使用時期・水温・保温性は、
地域、気温、水温、風、入水時間、体感温度、モデルの仕様などによって異なります。
本ページの内容は選び方の目安としてご覧ください。
商品ごとの仕様・サイズについては各商品ページをご確認ください。