走る荷物を、もっと自由に。
ランニングベスト・ポーチ・リュックの選び方
CITY RUN・長距離・TRAIL RUNに合わせた最適なアイテム選び
「よし!走ってみるか!」と思っても、「どんなスタイルで走ればいい?」「ファッション的に合ってる?」と、不安がよぎるもの。
そして、もうひとつ気になるのが実用性。
「ウエアの機能性って、どれくらい大事なの?」という疑問や、持ち物選びにも迷うよね。
ちょっとした距離なら、RUNバッグやポーチを持たず、スマホや鍵がすっきり収まるウエアを選ぶのもひとつ。
少し足を延ばすなら、RUNバッグやポーチがあるといろいろ持って行けて愉しさ広がります!
そのほか、スマホや鍵、カードや水、補給食やタオル、薄手ウェアなど。
走る距離や目的によって、アイテム選びはさまざまにチョイスできます。
ここでは、そんな欲張りなあなたにぴったりのアイテム選びをお手伝いします!
まず知っておきたい、走るときの荷物の持ち方
荷物に関しては時間を目安にするのもひとつの目安。
まずはアパレル。
ただ、通常のウォークショーツのようにポケットのついた物は△
かなり揺れちゃいます!
インナータイツにスマホケースがあれば〇
腰周りにマルチポケットがついている物◎鍵もスマホもこれでOK!
このあたりなら、時間でいうと15~20分であればこれでOK
それ以上の世界をみたいなら・・・次項に進もう!
ランニングベスト・ポーチ・リュック、何が違う?
・長く走るなら、やはり確実に必要なのが水分。
胸元にフラスコ(ボトルのようなもの300~500mlくらい)を格納するので、飲み口口元の近くにあるのがとてもよい!一つ500mlあるので、持ち運びも苦心するところだが、ベストが身体にしっかりフィットし揺れも最小限。水分を素早くこまめに摂取するなら、ランベストがベスト!?(3〜5Lがおすすめ)。
・ただし、胸回り圧迫が少し気になる人は、ウエストベルト(ポーチ)タイプも良い。素早く取れるタイプもあり進化は進んでいるのでストレスが少ないものを選ぼう!ベストに比べ持ち運べる量は少なくなるが、軽快に腕が触れるのが嬉しい!
水分の以外にも長い時間動こうとすると、途中で小腹をみたす行動食もあると愉しい!おやつ選び感覚でチョイスするのも楽しみの一つだったりもする。
RUN友とちょっとした会話もはずんだり!そんなアイテムを持ち運ぼうとすると、すこしずつランニングベストの容量が必要になってくるね。
長く楽しむならワンサイズ上げて5〜10Lのベストをチョイスしよう。
・さあ、だんだん持ち物が増えてきた!
ある程度の大きさが必要なシチュエーションとしては、例えばゴールをスーパー銭湯に設定!走ったあとの着替えも持っていき、さっぱりして帰るのもこれも格別!
こうなったら、デイパッククラスの10ℓ以上のアイテムがおすすめ!
パソコン収納スペースもあるタイプもあり、通勤RUNにも使えてしまう!
私はこちらでひと駅分走るのが週に一度の楽しみになりつつあるww
スマホ・鍵・水・補給食。何を持って走る?
スマホ、鍵、水。この3つは、走るときによく持ち歩くアイテム。
どんなバッグやポーチを選ぶとしても、特にスマホと水はサッと取り出せるものを選ぼう!「大会に出てみたい!」という人には、ちょっと大切なポイントだったりもする。
距離や時間に応じて必要になってくるのが、エネルギー補給のためのサプリ。
お菓子を選ぶ感覚で、いろいろ試すのも楽しみのひとつ。
ラン友との会話が広がるきっかけにもなるよ!
日差しが強い日はキャップ、サングラスも必携品!サングラスは外したときに、傷付けずに簡単に収納できるポケットがあるといいいね!
💡 スタッフの実体験ポイント:「何が入るか」だけでなく「走りながら取り出せるか」!
バッグ選びで多くの方が容量や収納ポケットの数に注目しますが、スタッフが実際に街やレースで走っていて痛感するのは「走りながら片手でサッと取り出せるか」という操作性です。
スマホでマップを確認したいときや、喉が渇いた瞬間に立ち止まらずに給水できる前面ポケットの深さ・角度は超重要!
また、走行中にファスナーの引き手が揺れても掴みやすいか、ボトルを戻すときに引っかからないかも、店頭で実際に試着して確かめてほしい実践チェックポイントです。
距離と走るシーンで、必要な荷物は変わる
天候が不安定な日や、明け方・夕方に走るなら、薄手のジャケットや手袋、ネックウォーマーを収納できるスペースがあるといいね!
朝はしっかり着込んでスタートしても、走っているうちに暑くなって、脱ぐことも。腰に巻いたり、ポケットに入れたりすると、落としてなくしてしまうこともあるので、バッグにしまえると便利です。
夕方は快調に走っていても、立ち止まると急に身体が冷えることも。防寒アイテムをバッグに忍ばせておけば、必要なときにサッと使えて、安心して走れるよね!
汗拭きにはタオルや手ぬぐいが便利。手ぬぐいは、けがをしたときの応急手当にも使える優れモノ!救急セットも備えておけば、さらに安心だね!