ピックルボールとは?初心者向けルール・必要な道具・パドルの選び方を詳しく解説 公開日:2026年8月05日 / 最終更新日:2026年8月13日 2026年版 初心者向け完全ガイド ピックルボールの始め方 初心者向け完全ガイド 歴史・基本ルール・必要な道具・パドルの選び方を 分かりやすく解説 「ピックルボールとはどんなスポーツ?」「ルールや必要な道具は?」 と迷っている初心者の方へ。基本ルールからパドル、ボールの選び方、 プレーを始めるまでの流れ、おすすめ用品までまとめて紹介します。 必要な道具を見る おすすめ商品を見る CONTENTS ピックルボールとは 簡単な歴史 人気の理由 どこでできる? 基本ルール 必要な道具 パドルの選び方 初心者は結局これ 初心者向けおすすめ商品 スタッフの実体験 ピックルボール取扱店舗 初心者向けQ&A ピックルボールとは?特徴と魅力を解説 ピックルボールは、パドル(ラケット)と穴のあいた専用プラスチックボールを使う ラケットスポーツです。バドミントンコートと同じ大きさのコートで、 シングルスでもダブルスでも楽しめます。 初めてでも楽しみやすいニュースポーツ テニスやバドミントン、卓球などの要素を持ちながら、 独自のルールと道具で楽しめるのがピックルボールです。 コンパクトなコートでプレーでき、基本ルールも覚えやすいため、 家族や友人同士で一緒に始めやすいスポーツです。 初心者でもラリーを楽しみやすい 幅広い年代の方が始めやすい 2人のシングルス、4人のダブルスで楽しめる レクリエーションから競技まで楽しみ方が幅広い ピックルボールの歴史|1965年にアメリカで誕生 ピックルボールは、家族みんなで楽しめる遊びとして生まれました。 手作りの道具から始まり、ルールや大会が整えられながら世界へ広がっています。 1965 ワシントン州の島で誕生 アメリカ・ワシントン州のベインブリッジ島で、ジョエル・プリチャード、 ビル・ベル、バーニー・マッカラムの3人が考案しました。 卓球のパドルと穴のあいたプラスチックボールを使い、 バドミントンコートで家族と遊んだことが始まりです。 1976 初めての大会を開催 ワシントン州タクウィラで、記録に残る最初のピックルボール大会が開催されました。 家族の遊びとして始まったスポーツが、競技としても発展していきます。 現在 世代を超えて楽しめるスポーツへ 専用のパドルやボール、公式ルールが整備され、 北米を中心に世界各地へ広がりました。 現在では、レクリエーションから競技大会まで幅広く楽しまれています。 ピックルボールが人気の理由 難しすぎず、簡単すぎない。 初心者から経験者まで、それぞれのレベルで楽しめることが魅力です。 01 初心者でも始めやすい コンパクトなコートと覚えやすい基本ルールで、 初めてでもラリーに挑戦しやすいのが特徴です。 02 家族や仲間と楽しめる 年齢や運動経験が違っていても、 同じコートでコミュニケーションを楽しめます。 03 楽しく身体を動かせる ラリーを楽しみながら自然と身体を動かせるため、 日常のスポーツにも取り入れやすい競技です。 ピックルボールはどこでできる? 主に「体験会」「体育館」「対応コート」の3か所で楽しめます。 初めてなら、道具を借りられてルールも教えてもらえる体験会がおすすめです。 01 体験会・初心者教室 道具を借りられる場合が多く、ルールも教えてもらえます。ひとりでも参加しやすい始め方です。 初めての方におすすめ 02 地域の体育館 自治体の一般開放や地域サークルでプレーできます。屋内なので、雨の日でも楽しめます。 03 専用・対応コート 専用コートや、ピックルボール利用に対応したテニス施設でプレーできます。予約方法を確認しましょう。 近くの場所を探すには? 「地域名+ピックルボール+体験会」で検索するのが簡単です。例:渋谷 ピックルボール 体験会 開催日時 予約の要否 道具レンタル 参加料金 ピックルボールの基本ルール まずは4つのポイントを押さえれば、ゲームを始められます。 施設や大会によって運用が異なる場合は、当日の案内に従いましょう。 1 サーブは対角線方向へ ベースラインの後ろから、相手コートの対角線側にサーブします。 通常のサーブは、ボールを腰より低い位置で打ちます。 2 最初は両チームが1回ずつバウンドさせる レシーブ側はサーブを、サーブ側はその返球を、それぞれ一度バウンドさせてから打ちます。 その後はノーバウンドで返すボレーも可能です。 3 キッチン内ではボレーをしない ネット際のノンボレーゾーンは、通称「キッチン」。 ゾーン内やライン上に触れた状態では、ボレーできません。 4 基本は11点先取・2点差 一般的なサイドアウト方式では、サーブ権を持つ側だけが得点できます。 通常は11点先取で、勝つには2点差が必要です。 ピックルボールに必要な道具3選 基本的には、パドル・ボール・動きやすいウェアがあれば ピックルボールを始められます。 必須 パドル ボールを打つための専用ラケットです。 重量や厚さ、形状によって操作性やパワーが変わります。 必須 ボール 表面に穴のあいた専用プラスチックボールを使用します。 屋内向けと屋外向けでは、一般的に穴の大きさや飛び方、耐久性が異なります。 おすすめ ウェア 吸汗速乾性があり、 腕や脚を動かしやすいスポーツウェアを選びましょう。 初心者向けパドルの選び方 最初の一本は、パワーだけでなく 「扱いやすさ」「コントロール」「打球時の安定感」を重視するのがおすすめです。 1. 重量で選ぶ 軽量モデルは振りやすく、素早い操作がしやすいのが特徴です。 一方で、ある程度の重量があるモデルは打球時の安定感があります。 初心者は「振り続けても疲れにくい重量」を選ぶのがポイント。 2. 厚さで選ぶ コアが厚いパドルは、ボールを受け止めやすく、 コントロール性や安定感を重視する方に向いています。 厚めはコントロール、薄めは反発感を得やすい傾向があります。モデルごとの特性も確認しましょう。 3. 形状とグリップで選ぶ 面が広い形状はスイートスポットを確保しやすく、 自分の手に合うグリップは操作のしやすさにつながります。 実際に握り、無理なく振り続けられる形状とグリップサイズを選びましょう。 パドルタイプ比較 自分が重視したいポイントから、パドルのタイプを選びましょう。 タイプ パワー コントロール 扱いやすさ おすすめの方 コントロール型 ○ ◎ ◎ 初心者・安定感重視 バランス型 ○ ○ ◎ 最初の一本を探している方 パワー型 ◎ ○ △ 力強いショットを打ちたい方 初心者はこれを選べばOK 迷ったらこの3点 まずはレンタルで体験。買うなら扱いやすいバランス型パドルから 最初から高反発・上級者向けモデルに絞る必要はありません。続けられそうかを体験で確かめたうえで、振り切れる重量、広めの打球面、握りやすいグリップを基準に選ぶと失敗しにくくなります。 1. まず体験レンタルのある施設や体験会で、競技のテンポと打球感を確かめる。 2. パドルはバランス型軽すぎず重すぎず、面が広くコントロールしやすいモデルを選ぶ。 3. ボールは場所に合わせる利用施設の屋内・屋外区分や指定を確認して用意する。 2026年 初心者におすすめのピックルボール用品 扱いやすさや安定感を重視した、 ピックルボール初心者におすすめのアイテムをご紹介します。 初心者おすすめ HOLBROOK (ホルブルック) MAV 16mm パワーとコントロールのバランスに優れ、 初めての一本としても扱いやすいパドル。 商品を見る 次世代ハイパフォーマンスモデル PADDLETEK (パドルテック) HONEYFOAM TKO-X 14MM 低密度EPPコア、高性能EVAフォーム、外周フォームリングの3種類を組み合わせた独自構造。 エネルギーリターンとボール保持時間を高め、パワーとコントロールを両立します。 商品を見る 必須アイテム ピックルボール 4個セット 練習やゲームに使いやすい専用ボールセット。 予備のボールとして持っておくのもおすすめです。 商品一覧を見る ピックルボール商品をすべて見る スタッフが実際にプレーしてみました 初心者が気になる「本当にすぐ楽しめる?」を、スタッフ目線で紹介します。 八幡 淳(はちまん あつし)/オンラインストア 初めてピックルボールに挑戦しました! 最初はうまく打てるか不安でしたが、すぐにボールを打つ感覚や基本ルールを覚えることができ、最後にはみんなで試合まで楽しめました! 初めてでもラリーが続くと、どんどん夢中に。仲間と笑いながら楽しく身体を動かせる、またすぐにやりたくなるスポーツです! ピックルボール取扱店舗 湘南エリアでは、以下の3店舗でピックルボール用品を取り扱っています。 初めてのパドル選びや在庫状況は、お近くの店舗へお気軽にお問い合わせください。 CHIGASAKI 茅ヶ崎南口店 JR茅ケ崎駅 南口すぐ 湘南のアクションスポーツを幅広く支える地域密着型店舗。駅から立ち寄りやすく、ピックルボール用品を実際に確認できます。 店舗情報を見る FUJISAWA 湘南藤沢オーパ店 藤沢駅から徒歩約1分・オーパ6F 電車でアクセスしやすい駅前店舗。買い物のついでに、ピックルボール用品の相談や商品チェックができます。 店舗情報を見る SHONAN MALL FILL 湘南モールフィル店 湘南モールフィル2F・無料駐車場あり ファミリーでも訪れやすいショッピングモール内の店舗。ほかのお買い物とあわせて、気軽に商品を確認できます。 店舗情報を見る ※取扱商品・在庫状況は店舗により異なります。ご来店前に各店舗へお問い合わせください。 ピックルボール初心者向けQ&A 初めてピックルボールに挑戦する方が気になりやすい、 道具・服装・ルール・練習方法について分かりやすく回答します。 ピックルボールは運動経験がない初心者でも楽しめますか? はい。コンパクトなコートでボールを打ち返しやすく、基本ルールも覚えやすいため、運動経験が少ない方でも始めやすいスポーツです。最初は近い距離からゆっくりラリーを続けてみましょう。 始めるために最低限必要な道具は何ですか? 専用パドル、ピックルボール、運動しやすい服装が基本です。施設によってはパドルやボールをレンタルできるため、初回は事前に確認すると手軽に体験できます。 テニスラケットや卓球ラケットでもプレーできますか? ピックルボールでは、競技専用のパドルを使用します。テニスラケットや卓球ラケットとは大きさ・素材・打球感が異なるため、安全に楽しむためにも専用パドルを用意しましょう。 初心者向けパドルはどのように選べばよいですか? 軽すぎず重すぎない重量で、面が広く、コントロール性と安定感のあるバランス型がおすすめです。実際に握れる場合は、グリップが手に無理なく収まるかも確認してください。 屋内用と屋外用のボールは何が違いますか? 一般的に、屋内用は穴が大きく柔らかめで、屋外用は風の影響を受けにくいよう穴が小さく硬めです。使用するコートや施設の指定に合ったボールを選びましょう。 パドルとボールは同じメーカーで揃える必要がありますか? 同じメーカーで揃える必要はありません。パドルは重量や形状、グリップの握りやすさで選び、ボールはプレーする施設の屋内・屋外区分や指定に合わせて選びましょう。 プレーするときはどのような服装が適していますか? 腕や脚を動かしやすく、汗を乾かしやすいスポーツウェアが適しています。屋外では帽子や日焼け対策、寒い時期は体温調節しやすい重ね着も準備しましょう。 初心者が最初に覚えるべきルールは何ですか? サーブを対角線方向へ入れること、両チームが最初の返球を一度バウンドさせること、キッチン内ではボレーをしないこと、基本は11点先取であることを押さえましょう。 シングルスとダブルスのどちらから始めるのがおすすめですか? 初心者には、2人でコートをカバーでき、体力的な負担も抑えやすいダブルスがおすすめです。仲間と声を掛け合いながら、ポジションやルールを覚えられます。 初心者はどのような練習から始めればよいですか? まずは短い距離でボールをゆっくり打ち合い、パドルの面に当てる感覚を身につけましょう。慣れてきたら、サーブ、リターン、キッチン付近での柔らかいショットの順に練習すると取り組みやすくなります。 ピックルボールをもっと知る ルールやパドルの違いなど、 ピックルボールをさらに楽しむための情報をご紹介します。 ピックルボールの基本ルール サーブや得点方法など、 初心者が知っておきたいルールを解説します。 記事を見る → パドルの違いを徹底比較 厚さ・重量・素材による違いと、 プレースタイル別の選び方をご紹介します。 記事を見る → 初心者向け練習方法 グリップの握り方やラリーのコツなど、 基本練習を分かりやすく紹介します。 記事を見る → SHARE! FEATURE 特集 FASHION ファッション SURF サーフ SNOW スノー SKATE スケート
2026年版 初心者向け完全ガイド ピックルボールの始め方 初心者向け完全ガイド 歴史・基本ルール・必要な道具・パドルの選び方を 分かりやすく解説 「ピックルボールとはどんなスポーツ?」「ルールや必要な道具は?」 と迷っている初心者の方へ。基本ルールからパドル、ボールの選び方、 プレーを始めるまでの流れ、おすすめ用品までまとめて紹介します。 必要な道具を見る おすすめ商品を見る CONTENTS ピックルボールとは 簡単な歴史 人気の理由 どこでできる? 基本ルール 必要な道具 パドルの選び方 初心者は結局これ 初心者向けおすすめ商品 スタッフの実体験 ピックルボール取扱店舗 初心者向けQ&A ピックルボールとは?特徴と魅力を解説 ピックルボールは、パドル(ラケット)と穴のあいた専用プラスチックボールを使う ラケットスポーツです。バドミントンコートと同じ大きさのコートで、 シングルスでもダブルスでも楽しめます。 初めてでも楽しみやすいニュースポーツ テニスやバドミントン、卓球などの要素を持ちながら、 独自のルールと道具で楽しめるのがピックルボールです。 コンパクトなコートでプレーでき、基本ルールも覚えやすいため、 家族や友人同士で一緒に始めやすいスポーツです。 初心者でもラリーを楽しみやすい 幅広い年代の方が始めやすい 2人のシングルス、4人のダブルスで楽しめる レクリエーションから競技まで楽しみ方が幅広い ピックルボールの歴史|1965年にアメリカで誕生 ピックルボールは、家族みんなで楽しめる遊びとして生まれました。 手作りの道具から始まり、ルールや大会が整えられながら世界へ広がっています。 1965 ワシントン州の島で誕生 アメリカ・ワシントン州のベインブリッジ島で、ジョエル・プリチャード、 ビル・ベル、バーニー・マッカラムの3人が考案しました。 卓球のパドルと穴のあいたプラスチックボールを使い、 バドミントンコートで家族と遊んだことが始まりです。 1976 初めての大会を開催 ワシントン州タクウィラで、記録に残る最初のピックルボール大会が開催されました。 家族の遊びとして始まったスポーツが、競技としても発展していきます。 現在 世代を超えて楽しめるスポーツへ 専用のパドルやボール、公式ルールが整備され、 北米を中心に世界各地へ広がりました。 現在では、レクリエーションから競技大会まで幅広く楽しまれています。 ピックルボールが人気の理由 難しすぎず、簡単すぎない。 初心者から経験者まで、それぞれのレベルで楽しめることが魅力です。 01 初心者でも始めやすい コンパクトなコートと覚えやすい基本ルールで、 初めてでもラリーに挑戦しやすいのが特徴です。 02 家族や仲間と楽しめる 年齢や運動経験が違っていても、 同じコートでコミュニケーションを楽しめます。 03 楽しく身体を動かせる ラリーを楽しみながら自然と身体を動かせるため、 日常のスポーツにも取り入れやすい競技です。 ピックルボールはどこでできる? 主に「体験会」「体育館」「対応コート」の3か所で楽しめます。 初めてなら、道具を借りられてルールも教えてもらえる体験会がおすすめです。 01 体験会・初心者教室 道具を借りられる場合が多く、ルールも教えてもらえます。ひとりでも参加しやすい始め方です。 初めての方におすすめ 02 地域の体育館 自治体の一般開放や地域サークルでプレーできます。屋内なので、雨の日でも楽しめます。 03 専用・対応コート 専用コートや、ピックルボール利用に対応したテニス施設でプレーできます。予約方法を確認しましょう。 近くの場所を探すには? 「地域名+ピックルボール+体験会」で検索するのが簡単です。例:渋谷 ピックルボール 体験会 開催日時 予約の要否 道具レンタル 参加料金 ピックルボールの基本ルール まずは4つのポイントを押さえれば、ゲームを始められます。 施設や大会によって運用が異なる場合は、当日の案内に従いましょう。 1 サーブは対角線方向へ ベースラインの後ろから、相手コートの対角線側にサーブします。 通常のサーブは、ボールを腰より低い位置で打ちます。 2 最初は両チームが1回ずつバウンドさせる レシーブ側はサーブを、サーブ側はその返球を、それぞれ一度バウンドさせてから打ちます。 その後はノーバウンドで返すボレーも可能です。 3 キッチン内ではボレーをしない ネット際のノンボレーゾーンは、通称「キッチン」。 ゾーン内やライン上に触れた状態では、ボレーできません。 4 基本は11点先取・2点差 一般的なサイドアウト方式では、サーブ権を持つ側だけが得点できます。 通常は11点先取で、勝つには2点差が必要です。 ピックルボールに必要な道具3選 基本的には、パドル・ボール・動きやすいウェアがあれば ピックルボールを始められます。 必須 パドル ボールを打つための専用ラケットです。 重量や厚さ、形状によって操作性やパワーが変わります。 必須 ボール 表面に穴のあいた専用プラスチックボールを使用します。 屋内向けと屋外向けでは、一般的に穴の大きさや飛び方、耐久性が異なります。 おすすめ ウェア 吸汗速乾性があり、 腕や脚を動かしやすいスポーツウェアを選びましょう。 初心者向けパドルの選び方 最初の一本は、パワーだけでなく 「扱いやすさ」「コントロール」「打球時の安定感」を重視するのがおすすめです。 1. 重量で選ぶ 軽量モデルは振りやすく、素早い操作がしやすいのが特徴です。 一方で、ある程度の重量があるモデルは打球時の安定感があります。 初心者は「振り続けても疲れにくい重量」を選ぶのがポイント。 2. 厚さで選ぶ コアが厚いパドルは、ボールを受け止めやすく、 コントロール性や安定感を重視する方に向いています。 厚めはコントロール、薄めは反発感を得やすい傾向があります。モデルごとの特性も確認しましょう。 3. 形状とグリップで選ぶ 面が広い形状はスイートスポットを確保しやすく、 自分の手に合うグリップは操作のしやすさにつながります。 実際に握り、無理なく振り続けられる形状とグリップサイズを選びましょう。 パドルタイプ比較 自分が重視したいポイントから、パドルのタイプを選びましょう。 タイプ パワー コントロール 扱いやすさ おすすめの方 コントロール型 ○ ◎ ◎ 初心者・安定感重視 バランス型 ○ ○ ◎ 最初の一本を探している方 パワー型 ◎ ○ △ 力強いショットを打ちたい方 初心者はこれを選べばOK 迷ったらこの3点 まずはレンタルで体験。買うなら扱いやすいバランス型パドルから 最初から高反発・上級者向けモデルに絞る必要はありません。続けられそうかを体験で確かめたうえで、振り切れる重量、広めの打球面、握りやすいグリップを基準に選ぶと失敗しにくくなります。 1. まず体験レンタルのある施設や体験会で、競技のテンポと打球感を確かめる。 2. パドルはバランス型軽すぎず重すぎず、面が広くコントロールしやすいモデルを選ぶ。 3. ボールは場所に合わせる利用施設の屋内・屋外区分や指定を確認して用意する。 2026年 初心者におすすめのピックルボール用品 扱いやすさや安定感を重視した、 ピックルボール初心者におすすめのアイテムをご紹介します。 初心者おすすめ HOLBROOK (ホルブルック) MAV 16mm パワーとコントロールのバランスに優れ、 初めての一本としても扱いやすいパドル。 商品を見る 次世代ハイパフォーマンスモデル PADDLETEK (パドルテック) HONEYFOAM TKO-X 14MM 低密度EPPコア、高性能EVAフォーム、外周フォームリングの3種類を組み合わせた独自構造。 エネルギーリターンとボール保持時間を高め、パワーとコントロールを両立します。 商品を見る 必須アイテム ピックルボール 4個セット 練習やゲームに使いやすい専用ボールセット。 予備のボールとして持っておくのもおすすめです。 商品一覧を見る ピックルボール商品をすべて見る スタッフが実際にプレーしてみました 初心者が気になる「本当にすぐ楽しめる?」を、スタッフ目線で紹介します。 八幡 淳(はちまん あつし)/オンラインストア 初めてピックルボールに挑戦しました! 最初はうまく打てるか不安でしたが、すぐにボールを打つ感覚や基本ルールを覚えることができ、最後にはみんなで試合まで楽しめました! 初めてでもラリーが続くと、どんどん夢中に。仲間と笑いながら楽しく身体を動かせる、またすぐにやりたくなるスポーツです! ピックルボール取扱店舗 湘南エリアでは、以下の3店舗でピックルボール用品を取り扱っています。 初めてのパドル選びや在庫状況は、お近くの店舗へお気軽にお問い合わせください。 CHIGASAKI 茅ヶ崎南口店 JR茅ケ崎駅 南口すぐ 湘南のアクションスポーツを幅広く支える地域密着型店舗。駅から立ち寄りやすく、ピックルボール用品を実際に確認できます。 店舗情報を見る FUJISAWA 湘南藤沢オーパ店 藤沢駅から徒歩約1分・オーパ6F 電車でアクセスしやすい駅前店舗。買い物のついでに、ピックルボール用品の相談や商品チェックができます。 店舗情報を見る SHONAN MALL FILL 湘南モールフィル店 湘南モールフィル2F・無料駐車場あり ファミリーでも訪れやすいショッピングモール内の店舗。ほかのお買い物とあわせて、気軽に商品を確認できます。 店舗情報を見る ※取扱商品・在庫状況は店舗により異なります。ご来店前に各店舗へお問い合わせください。 ピックルボール初心者向けQ&A 初めてピックルボールに挑戦する方が気になりやすい、 道具・服装・ルール・練習方法について分かりやすく回答します。 ピックルボールは運動経験がない初心者でも楽しめますか? はい。コンパクトなコートでボールを打ち返しやすく、基本ルールも覚えやすいため、運動経験が少ない方でも始めやすいスポーツです。最初は近い距離からゆっくりラリーを続けてみましょう。 始めるために最低限必要な道具は何ですか? 専用パドル、ピックルボール、運動しやすい服装が基本です。施設によってはパドルやボールをレンタルできるため、初回は事前に確認すると手軽に体験できます。 テニスラケットや卓球ラケットでもプレーできますか? ピックルボールでは、競技専用のパドルを使用します。テニスラケットや卓球ラケットとは大きさ・素材・打球感が異なるため、安全に楽しむためにも専用パドルを用意しましょう。 初心者向けパドルはどのように選べばよいですか? 軽すぎず重すぎない重量で、面が広く、コントロール性と安定感のあるバランス型がおすすめです。実際に握れる場合は、グリップが手に無理なく収まるかも確認してください。 屋内用と屋外用のボールは何が違いますか? 一般的に、屋内用は穴が大きく柔らかめで、屋外用は風の影響を受けにくいよう穴が小さく硬めです。使用するコートや施設の指定に合ったボールを選びましょう。 パドルとボールは同じメーカーで揃える必要がありますか? 同じメーカーで揃える必要はありません。パドルは重量や形状、グリップの握りやすさで選び、ボールはプレーする施設の屋内・屋外区分や指定に合わせて選びましょう。 プレーするときはどのような服装が適していますか? 腕や脚を動かしやすく、汗を乾かしやすいスポーツウェアが適しています。屋外では帽子や日焼け対策、寒い時期は体温調節しやすい重ね着も準備しましょう。 初心者が最初に覚えるべきルールは何ですか? サーブを対角線方向へ入れること、両チームが最初の返球を一度バウンドさせること、キッチン内ではボレーをしないこと、基本は11点先取であることを押さえましょう。 シングルスとダブルスのどちらから始めるのがおすすめですか? 初心者には、2人でコートをカバーでき、体力的な負担も抑えやすいダブルスがおすすめです。仲間と声を掛け合いながら、ポジションやルールを覚えられます。 初心者はどのような練習から始めればよいですか? まずは短い距離でボールをゆっくり打ち合い、パドルの面に当てる感覚を身につけましょう。慣れてきたら、サーブ、リターン、キッチン付近での柔らかいショットの順に練習すると取り組みやすくなります。
次世代ハイパフォーマンスモデル PADDLETEK (パドルテック) HONEYFOAM TKO-X 14MM 低密度EPPコア、高性能EVAフォーム、外周フォームリングの3種類を組み合わせた独自構造。 エネルギーリターンとボール保持時間を高め、パワーとコントロールを両立します。 商品を見る
SHONAN MALL FILL 湘南モールフィル店 湘南モールフィル2F・無料駐車場あり ファミリーでも訪れやすいショッピングモール内の店舗。ほかのお買い物とあわせて、気軽に商品を確認できます。 店舗情報を見る