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スケボー初心者向け! スケートボード選びの初めてGUIDEBOOK

スケボー初心者向け! スケートボード選びの初めてGUIDEBOOK

スケボー初心者向け!
スケートボード選びの初めてGUIDEBOOK

スケボーやってみたいけど、何を買ったら良いのか?わからない・・・
初めてだから、恥ずかしくてショップで色々聞けない・・・
まずはこの記事を読んで、見てください!

誰でも最初はみんな初心者!勇気を出して一歩ふみ出そう!

スケートボードのパーツの名前

まずはスケートボードの各パーツの名前を知っておいた方がいいかもよ?

ノーズとテール (Nose / Tail)

デッキ表面

ノーズ (Nose): デッキ前方のこと。ビス穴からの距離がテールよりも若干長い。

テール (Tail): デッキ後方のこと。裏のデザインは上がノーズで下がテールの場合が多い。

デッキ裏面 (Deck Bottom)

デッキ裏面

ホイールベース (Wheelbase)

前輪から後輪までの長さ。
長いと安定感が増し、短いとクイックで早い動作が可能になります。

ホイールベース
グリップテープ

1グリップテープGrip Tape

デッキに貼るすべり止め。

ビス

2ビスScrew

デッキとトラックを固定するネジ。

トラック

3トラックTruck

デッキとウィールを繋ぐパーツ。

ウィール

4ウィールWheel

ウレタン製のタイヤのこと。

ベアリング

5ベアリングBearing

ウィールを回すためのパーツ。

スケートレンチ

6スケートレンチWrench

スケートボードを組んだりバラしたりするのにあると便利。

デッキの選び方

スケートデッキってどうやって選べばいいの?

POINT 1: LENGTH(長さ)

身長(足の長さ)に合わせて選ぶと良いでしょう。
前後の足を広げた時にリラックスして乗ることができるサイズを選ぶとベター。

POINT 2: WIDTH(幅)

乗る人の足の大きさにもよりますが、幅が細いとトリックがしやすい反面安定性に欠ける傾向があります。逆に、太いと安定しますが、重く取り回しがやや難しくなります。

長さ・幅の目安
スケートデッキサイズの目安 (※キッズは身長135〜155cm)
サイズ項目 大人サイズ キッズサイズ
長さ (Length) 31 〜 32 インチ 27 〜 29 インチ
幅 (Width) 7.5 〜 8 インチ 7.25 〜 7.5 インチ

POINT 3: CONCAVE(角度)

コンケーブ

デッキの中央部分は足がフィットし、トリックの際に蹴りやすいようにカーブしています。(これをコンケーブとよびます。)角度が小さいほうがトリックを行いやすいです。

POINT 4: KICK(キック)

オーリー キック

デッキのノーズとテールの反り返り部分。キックは大きいとオーリー(テールを弾いてジャンプすること)などで高さが出しやすいが、安定しにくい。はじめはキックの角度が小さめで安定しやすいものがおすすめ。

トラックの選び方

トラックってなんスカ?

トラックについて悩むスケーター

POINT 1: HANGER WIDTH(ハンガーの長さ)

ハンガー幅

トラックはハンガーと呼ばれる横軸部分の長さによって、左右のウィール間隔が変わってきます。これにより曲がったときの弧の大きさが変わります。トラックの幅は短いと細かい動きがしやすく、広くなると安定します。ウィールをつけた状態でボードの幅と同じぐらいがおすすめ。

POINT 2: TRUCK HEIGHT(トラックの高さ)

Low (ロー)

車高が低くなるので、安定性がありますが、トラックが傾いた時、ウィールが板に擦れてブレーキがかかりやすいため、大きなサイズのウィールをつける事ができない。

High (ハイ)

車高が高くなり、テールキックやノーズキックの高さが出るため、オーリーがしやすく、高さのあるオーリーを目指す人にはおすすめ。大きめのウィールをつける事が可能なので、ランプやボールなどを好む人にもおすすめ。

★ はじめは安定性重視の「Low」がおすすめ!

High or Low 比較

ウィールの選び方

どんな種類があるの??

ウィール(スケートボード of タイヤ)は、ウレタンという素材でできていて、大きさ、硬さ、幅もさまざまです。

POINT 1: SIZE(大きさ)

口径が大きいほど速いですが、大きいと重くなり、取り回しが大変になります。ストリートでは 52〜54mm の大きさが一般的です。ランプやボウルを好む人は、55〜60mm を選ぶ人もいます。

POINT 2: HARDNESS(硬さ)

クルージングやロングボードに使う柔らかいものから、コンクリートのパークなどで使う硬いものまで。
はじめはスピードを出しやすく、ちょっとした段差でもショックを吸収してくれる、柔らかめのものがおすすめ(95〜97A)。慣れてきたら硬めのウィールに交換してください。
※ “A” とはウレタンゴムの硬度で、数字が大きいほど硬くなります。

POINT 3: WHEEL WIDTH(ウィール幅)

路面のグリップを得るため、幅の太いものから、軽さを重視した細いものまで。用途に合わせて選んでください。

ウィールを覗く女性 走るウィール

スケートシューズの選び方

『スケシュー』って言う人もいるよね。

スケシュー足元イラスト

サッカーにはサッカーシューズ、ボウリングにはボウリングシューズがあるようにスケートボードにも専用シューズがあります。

  • 1. 板の上で滑りにくくボードコントロールがしやすい
  • 2. 高いクッション力(衝撃吸収能力)がある
  • 3. ヤスリ状のグリップテープでも痛みにくい

上記の特徴を持っているシューズが比較的多いと言えます。

POINT 1: DESIGN(形状)

ローテクシューズ

ローテクシューズ

シンプルで無駄の無いデザイン。ソールが薄く作られているので軽くて足の動きがデッキに伝えやすく、コントロールがしやすいのが特徴。

ハイテクシューズ

ハイテクシューズ

クッション性を高め、デッキテープとこすれる可能性が高い箇所を強化して作られたシューズ。ローテクより重量がありますが、最近は軽量化が進んでいます。

POINT 2: SOLE(靴の裏)

ローテク、ハイテクどちらのスケートシューズでも、ソール(靴底)はデッキの上で滑りにくく、安定する作り。かかとからつま先まで凹凸が少なく平らになっています。

ソール(靴底)
滑る時に危険なシューズ

革靴やヒールの高い靴、厚底靴、サンダル、ハイカット、ブーツなどのシューズは危険をともなうのでおすすめしません。

身に付けるものについて

怪我しない方が楽しめるし、早く上手くなれると思うよ!

プロテクターを着用したスケーター

ヘルメット着用義務となっているスケートパークが増えています。

最初は転倒することも多いので、プロテクター(ヘルメット、エルボーパッド、ニーパッド、リストガード)の着用がおすすめです。

ヘルメットやプロテクターを着用することで、身体が守られているという精神的な安心感を得られるので、より積極的にトライすることもできるようになります。

スケートボードの選び方動画

堀米雄斗や西村碧莉などのTOPプロを輩出したムラサキパークのスタッフ「佐々木玲司pro」がわかりやすく解説します。

【スケートボードの選び方】初心者必見!ムラサキスポーツ的スケートボードの選び方(前編)

【スケートボードの選び方】初心者必見!ムラサキスポーツ的スケートボードの選び方(後編)

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