アパレルと同じで年々トレンドが変わってくるスノーボードウエア。スタイル、価格、機能性、サイズと様々なブランドウェアがある中でどのように選べばよいか徹底解説!せっかく買うならイケてるウェアを!自分に合ったウエアを探し出すお手伝いをします!。
監修者情報
宮武 翔瑠(みやたけ かける)
神奈川県小田原市出身。スノーボード歴
8年。ムラサキスポーツ歴 7年。店舗スタッフをから、営業統括本部 ギアプロダクトサービス部 スノーウエア部門バイヤーに抜擢され本社勤務へ。ファッション好きでウエアの所持数は数えられないほど!スタイルはグラトリ!雪があればどこでも回ります!
スノボウェアの重要な機能
防水
重要なのは「耐水圧」
スノーボードウエアにはそれぞれ耐水圧といった数値がります。これは簡単に説明すると、スノーボードウエアの生地が水にどれくらい耐えられるかを示す数字です。この数値が高ければ高いほど防水性が高いことを示しています。スノーボードをするのに最低限10,000MMの耐水圧が必要と言われています。スノーボードウェアを選ぶ中でまずはこの耐水圧を確認しましょう。耐水圧10,000MM以上あるウエアを選ぶことをおすすめします!
透湿性
蒸れた空気を水蒸気として外に逃す
透湿生徒は簡単に言えばどれだけ蒸れないかを表しています。スノーボードは激しく動くスポーツなので、汗をかきます。汗をそのままにしておくと冷えて寒くなり、汗冷えが起きてしまいます。ですがこの透湿性機能があるウェアを着用していれば蒸れた空気を水蒸気として外にだしてくれて汗冷えを解消し、ストレスなくスノーボードを楽しめます!
保温性
「綿入り」のウェアを選ぶのがおすすめ
保温性は簡単に言えば温かさです。ゲレンデはどの地域も寒いところほとんどです。そんな極寒の中でとにかく温かいのは、綿が入っているウエアです。ダウンジャケットほどではないですが、綿が入っているのと入っていないでは温かさが全然違います。とにかく寒いのが嫌だ!という方は綿入りのウエアを選ぶのがおすすめです!
スノボウェアのタイプ
スノーボードウェアには様々なタイプがあります。特徴的なウエアのタイプを紹介します!自分に合ったタイプを見つけてみましょう!
プルオーバータイプ
雪や水の侵入箇所が少ない!
プルオーバータイプ基本ジップがついているウェアがほとんどですが、最近はジップがなく被るタイプのウェアが増えています!メリットとしてはジップ箇所が少ないので水の侵入箇所が少ない!あとはデザインがかわいいので、おすすめです!
ルーズタイプ
ダボっとしたシルエット
ルーズタイプファッションと同じようにダボっとしたシルエットのウェアが増えています!最近だとパンツはダボっとしてジャケットは小さめというスタイルがトレンドです!グラトリやジブやるひとはほぼ「ダボダボ」です(笑)
ビブパンタイプ(オーバーオール)
とにかく雪が入ってこない!
ビブパンタイプ(オーバーオール)こちらは昔からありますが、今も健在でウエストから胸までカバーされている為とにかく雪が入ってこない!パウダー滑る人やバックカントリーする方が着用しているイメージがありますね。
知っておきたいスノボウェアの選び方
スノーボードウェアを買いに行ったときに何も知らないより少し何か知っておいたほうがいいですよね。最低限知っておいたほうがいい知識を学びましょう!これであなたもスノーボーダー!(笑)
色選び
パンツは黒?!
色はブラック、ホワイトが定番です。最近ではベージュ、カーキも多く見ますね!おすすめとしてはパンツ黒にしてジャケットの色を自分の好きな色にするのがいいと思います。買い替えるときって基本ジャケットなんですよね(笑)知らんけど(笑)パンツ黒を持っておけばジャケットは何色でも合うのでパンツは黒がおすすめです!
サイズ
迷ったら・・大きいサイズ!
サイズは大きめのサイズを選びましょう!激しく動くスポーツなので、ゆとりがないと動きづらいです!試着でパンツの裾が長く感じても大丈夫!ブーツを履いたら丁度良い感じになりますよ。サイズ感で迷ったら大きいサイズを選ぶのがおすすめです!
中綿
寒いのが苦手な人には!
中綿とはスノーボードウェアの中に温かい綿が入っているウェアを言います。温かさは完璧です!とにかく寒いのが嫌だ!そんな方は中綿入りのウェア一択です!温かいのでウェアの下にたくさん着こまなくても大丈夫なのと、荷物も減るのがメリットです!
価格
価格が全てでは・・・・
価格はで2万円台から高いもので10万超えるもの様々です。もちろん高くなればなるほど機能性は十分ですが、価格がすべてではないと思います。しっかり着てみるのは一番だと思います。自分のお気に入りのウェアを自分の目で見て、試着して購入しましょう!
スノボウェアを選ぶ時の注意点
意点としては、サイズ感です。お店に行って試着するときってスノーボードするときよりも重ね着してないのでわからなくなるんですよね。特にパンツの裾はブーツをはくと少し高さが出るんで、ちょっと余ってたほうがいいんです。それを長いと思ってしまってサイズ落とすとブーツに被らなくなってブーツに雪が入って濡れてしまいますし、カッコ悪いです。試着する際はウエアの中に何を着るか、イメージしてウエアを選びましょう!
まとめ
スノーボードウエアはブランド、デザイン様々あります。正直自分が気に入ったウエアを着るのが一番だと思います!滑っていて自分の好きじゃないウエア着ててもテンション上がらなくないですかー?だったら自分の気に入ったウエア着るのが一番です!自分のお気に入りのウエアを見つけてスノーボード楽しみましょう!