スノボウェア・スキーウェアの下は何を 着る?汗冷えや寒さ対策 に最適なインナーの選び 方を紹介 監修者情報 オンラインストア スタッフ 725(ナツコ) 広島県出身。スノーボード歴10数年、ムラサキスポーツ歴15年。 店舗スタッフを経て、現在はオンラインストアに所属しています。スノーボードサークル 「ホワイトベアーズ」 を勝手に立ち上げ、運営しています。そんな私が、店舗でお客様からよく質問されていたことをもとに、この特集では、スノーボードのインナー選びについて解説していきます。 ウェアの下に何を着ればいいのか。実は、ここは意外と知られていないポイントです。 ウェアはレンタルできますが、インナーは自分で用意する必要があります。 日常用のあったかインナーや、普段着ているパーカーで済ませている方も多いのではないでしょうか。 しかし、スノーボードで大切なのは、ただあたたかいことだけではありません。 ポイントはズバリ、「重ね着(レイヤリング)」 そして実はここが重要。スノーボードでは休憩中にウェアを脱ぐことも多く、ウェアの下は意外と人に見られています… だからこそ、機能性も、見た目もとっても大事!! 目次 ウェアの下には何を着たらいいの? まずは素肌の上に着る第1層「ファーストレイヤー」 ファーストレイヤーの上に着る第2層「セカンドレイヤー」 ポイントはズバリ、「重ね着(レイヤリング)」 ウェアの下には何を着たらいいの? 日常用のあったかインナー使ってませんか? 確かにあたたかい。私も冬は毎日愛用してます。本当に大好き、ありがとうあたたかインナー。 ですが!!!スノーボードはスポーツです。いくら雪山で寒いからといって、汗をかくのです。 雪山で汗をかく→濡れたインナーで過ごす→これがどんなに危ないことか想像してみてください。 特にリフトに乗って動いてない時間…濡れた服が体温を奪うのです。 雪山でのスポーツでは吸湿性速乾性が本当に大事! まずは素肌の上に着る第1層「ファーストレイヤー」 かいた汗を素早く吸い取り、ドライな状態を保つことがファーストレイヤーの基本 汗をすぐに吸って、しっかり乾いてくれる ポリエステルやウール素材 のインナーがおすすめです。サイズはなるべく 身体フィットするものを選んでください。 寒がりの方であれば、汗(水蒸気)に反応してあたたかくなる 発熱素材 を選ぶのもひとつの選択肢。 綿素材は避けましょう。 汗を吸ったまま乾きにくく、体を冷やしてしまいます。 ムラサキスポーツでは、上下ともにご用意しています。 まだお持ちでない方は、ぜひ揃えておきたい必須アイテムです。 ファーストレイヤーの上に着る第2層「セカンドレイヤー」 セカンドレイヤーの役割は保温性 セカンドレイヤーは、ファーストレイヤーの上に着用し、 かいた汗を外へ逃がす(透湿)役割があります。 ファーストレイヤーが「吸水性・速乾性」に対し、 セカンドレイヤーの役割は 保温性 素材は、フリースや撥水パーカーなど、 綿素材ではないもの を選ぶのがポイントです。 特に気温の低い日や、寒冷地のゲレンデへ行く際は、 インナーダウン を取り入れるのもおすすめです。私はセカンドレイヤーは暑くなったらすぐ脱いじゃいます。 着脱して温度調整しましょう! ポイントはズバリ、「レイヤリング(重ね着)」 「レイヤリング」という言葉、ご存知ですか? 雪山では、このレイヤリングがとても重要です。 ファーストレイヤー → セカンドレイヤー → アウターシェル(ウェア) この組み合わせで重ね着を調整し、 その日の気温やコンディションに合わせて、 快適な暖かさを自分でコントロールします。 私は、気温が高めで天気の良い日は、 インナーはファーストレイヤーのみで、その上からウェアを着て滑り、 気温が低い極寒の日は、ファーストレイヤーを二枚重ねたうえで フリースを着用し、最後にウェアを着用しています。 このように、その日の気温や天候によって レイヤリングを使い分けて体温調整をしています。 特にファーストレイヤーの二枚重ねは、 いつでもトイレなどでさっと脱いでポケットに入れられるため、 私のおすすめの着方です。 ここだけの話… 特に、私がここで一番伝えたいのは、 見た目も、かなり大事だということ。 休憩中、暖かいレストハウスで食事をするとき、 気温差で体を冷やさないためにウェアを脱ぐのは、マストです。 その瞬間―― 「見られないと思って着てきたインナー」が、全部丸出しになっちゃいます。 毛玉だらけのインナー、正直ちょっと残念。 ウェアを脱いでもかっこいい。 やっぱり、スノーボードはファッション込みで楽しみたいですよね。 まとめ はい!ここまで読んでくださって有難うございました!ここで私はレイヤリング(重ね着)の重要さを書かせていただきました。 ハイシーズン極寒(-10℃以下 / パウダー)では ファーストレイヤー2枚重ねプラス、セカンドレイヤーをインナーダウンにしてみたり。 通常営業(-5℃〜0℃ / ゲレンデクルージング) では ファーストレイヤーに、セカンドレイヤーとしてフリースを着る。 春スノボ(5℃以上 / シャバ雪・パーク) では コーチジャケットやビブパンのみなど。 その日のコンディションに合わせて、快適なスノーボードライフを楽しんでください! 迷ったらこれ!THREE WEATHER スリーウェザー THREE WEATHER スリーウェザー WS SUPER WARMS MOCK TOPS MTWO-012C スノーボード インナー 【2526】 ¥4,900 THREE WEATHER スリーウェザー WS SUPER WARMS TOPS MTWO-011C スノーボード インナー 【2526】 ¥4,900 THREE WEATHER スリーウェザー WS WARM MOCK TOPS MTWO-009C スノーボード インナー 【2526】 ¥2,420 THREE WEATHER スリーウェザー WS WARM TOPS MTWO-008C スノーボード インナー 【2526】 ¥2,420 もっと見る あったかいのに暑くなりすぎない!フリースがおすすめ AUTUMN オータム VORTEX FLEECE スノーボード ウェア インナーウェア ユニセックス ムラサキスポーツ 25-26モデル MM D25【2526】 ¥21,780 AUTUMN オータム BASK CARGO PANT スノーボード ウェア インナーウェア ユニセックス ムラサキスポーツ 25-26モデル MM D25【2526】 ¥21,780 BURTON バートン エーケー Men's [ak] Helium Grid Fleece Half-Zip スノーボード ウェア インナー メンズ 25-26モデル 【2526】 ¥22,000 AUTUMN オータム ORB HALF SNAP フリース スノーボード インナーウェア ユニセックス 23-24モデル ムラサキスポーツ KK G29 ¥21,780 ¥11,761 もっと見る スノボウェア・スキーウェアインナー一覧 BURTON バートン Crown Weatherproof Pullover Fleece スノーボード インナーウェア 22-24モデル KK F30 ¥14,300 ¥10,010 BURTON バートン Crown Weatherproof Pullover Fleece スノーボード インナーウェア 22-24モデル KK F30 ¥14,300 ¥7,722 SMITH スミス ESSENTIAL CREW スノーボード インナーウェア 22-24モデル ムラサキスポーツ LL F27 ¥10,340 SMITH スミス ISSUE HOODIE スノーボード インナーウェア 22-24モデル ムラサキスポーツ LL F27 ¥11,000 ¥7,700 もっと見る SHARE! FEATURE 特集 FASHION ファッション SURF サーフ SNOW スノー SKATE スケート TOP 特集TOP SNOW特集TOP スノボウェア・スキーウェアの下は何を 着る?汗冷えや寒さ対策 に最適なインナーの選び 方を紹介
監修者情報 オンラインストア スタッフ 725(ナツコ) 広島県出身。スノーボード歴10数年、ムラサキスポーツ歴15年。 店舗スタッフを経て、現在はオンラインストアに所属しています。スノーボードサークル 「ホワイトベアーズ」 を勝手に立ち上げ、運営しています。そんな私が、店舗でお客様からよく質問されていたことをもとに、この特集では、スノーボードのインナー選びについて解説していきます。 ウェアの下に何を着ればいいのか。実は、ここは意外と知られていないポイントです。 ウェアはレンタルできますが、インナーは自分で用意する必要があります。 日常用のあったかインナーや、普段着ているパーカーで済ませている方も多いのではないでしょうか。 しかし、スノーボードで大切なのは、ただあたたかいことだけではありません。 ポイントはズバリ、「重ね着(レイヤリング)」 そして実はここが重要。スノーボードでは休憩中にウェアを脱ぐことも多く、ウェアの下は意外と人に見られています… だからこそ、機能性も、見た目もとっても大事!! 目次 ウェアの下には何を着たらいいの? まずは素肌の上に着る第1層「ファーストレイヤー」 ファーストレイヤーの上に着る第2層「セカンドレイヤー」 ポイントはズバリ、「重ね着(レイヤリング)」 ウェアの下には何を着たらいいの? 日常用のあったかインナー使ってませんか? 確かにあたたかい。私も冬は毎日愛用してます。本当に大好き、ありがとうあたたかインナー。 ですが!!!スノーボードはスポーツです。いくら雪山で寒いからといって、汗をかくのです。 雪山で汗をかく→濡れたインナーで過ごす→これがどんなに危ないことか想像してみてください。 特にリフトに乗って動いてない時間…濡れた服が体温を奪うのです。 雪山でのスポーツでは吸湿性速乾性が本当に大事! まずは素肌の上に着る第1層「ファーストレイヤー」 かいた汗を素早く吸い取り、ドライな状態を保つことがファーストレイヤーの基本 汗をすぐに吸って、しっかり乾いてくれる ポリエステルやウール素材 のインナーがおすすめです。サイズはなるべく 身体フィットするものを選んでください。 寒がりの方であれば、汗(水蒸気)に反応してあたたかくなる 発熱素材 を選ぶのもひとつの選択肢。 綿素材は避けましょう。 汗を吸ったまま乾きにくく、体を冷やしてしまいます。 ムラサキスポーツでは、上下ともにご用意しています。 まだお持ちでない方は、ぜひ揃えておきたい必須アイテムです。 ファーストレイヤーの上に着る第2層「セカンドレイヤー」 セカンドレイヤーの役割は保温性 セカンドレイヤーは、ファーストレイヤーの上に着用し、 かいた汗を外へ逃がす(透湿)役割があります。 ファーストレイヤーが「吸水性・速乾性」に対し、 セカンドレイヤーの役割は 保温性 素材は、フリースや撥水パーカーなど、 綿素材ではないもの を選ぶのがポイントです。 特に気温の低い日や、寒冷地のゲレンデへ行く際は、 インナーダウン を取り入れるのもおすすめです。私はセカンドレイヤーは暑くなったらすぐ脱いじゃいます。 着脱して温度調整しましょう! ポイントはズバリ、「レイヤリング(重ね着)」 「レイヤリング」という言葉、ご存知ですか? 雪山では、このレイヤリングがとても重要です。 ファーストレイヤー → セカンドレイヤー → アウターシェル(ウェア) この組み合わせで重ね着を調整し、 その日の気温やコンディションに合わせて、 快適な暖かさを自分でコントロールします。 私は、気温が高めで天気の良い日は、 インナーはファーストレイヤーのみで、その上からウェアを着て滑り、 気温が低い極寒の日は、ファーストレイヤーを二枚重ねたうえで フリースを着用し、最後にウェアを着用しています。 このように、その日の気温や天候によって レイヤリングを使い分けて体温調整をしています。 特にファーストレイヤーの二枚重ねは、 いつでもトイレなどでさっと脱いでポケットに入れられるため、 私のおすすめの着方です。 ここだけの話… 特に、私がここで一番伝えたいのは、 見た目も、かなり大事だということ。 休憩中、暖かいレストハウスで食事をするとき、 気温差で体を冷やさないためにウェアを脱ぐのは、マストです。 その瞬間―― 「見られないと思って着てきたインナー」が、全部丸出しになっちゃいます。 毛玉だらけのインナー、正直ちょっと残念。 ウェアを脱いでもかっこいい。 やっぱり、スノーボードはファッション込みで楽しみたいですよね。 まとめ はい!ここまで読んでくださって有難うございました!ここで私はレイヤリング(重ね着)の重要さを書かせていただきました。 ハイシーズン極寒(-10℃以下 / パウダー)では ファーストレイヤー2枚重ねプラス、セカンドレイヤーをインナーダウンにしてみたり。 通常営業(-5℃〜0℃ / ゲレンデクルージング) では ファーストレイヤーに、セカンドレイヤーとしてフリースを着る。 春スノボ(5℃以上 / シャバ雪・パーク) では コーチジャケットやビブパンのみなど。 その日のコンディションに合わせて、快適なスノーボードライフを楽しんでください!