サーフィン、BMX、スケートボード、ダンス、そしてスノーボード・・・長きに渡りアクションスポーツの普及に努めてきたムラサキスポーツは、いま世界で活躍するアスリート達はもちろんのこと、これから世界へ羽ばたくアスリート達も応援しております!
そこで、今回は世界で活躍するムラサキスポーツ契約アスリート“TEAM RIDERS”から6名をご紹介! 今後の彼らの活躍に注目するとともに、ぜひ応援をお願い致します。
また、彼らのように世界で活躍することを目指すアスリートの皆様も、ぜひ彼らの活躍を応援し、それと同時に自分自身が世界で活躍する姿を想像してみてください。きっと世界で戦う彼らの姿勢にインスパイアされるものがあるはず・・・
これからの時代を担うアスリート達が世界に羽ばたけるよう、ムラサキスポーツは全力で応援させていただきます。
2026 TEAM RIDERS
RIDER PROFILE
村瀬 心椛 / Cocomo Murase
ムラサキスポーツ契約ライダー。4歳でスノーボードに出会い、小学6年生でBSダブルコーク1080を成功させるなど、幼い頃から圧倒的な才能を発揮。全日本選手権スロープスタイル優勝、X Games Norwayでは大会史上初のBSダブルコーク1260を決めて優勝し、世界のトップへと駆け上がった。
北京2022ではビッグエアで銅メダルを獲得し、17歳3ヶ月でのメダルは日本人女子冬季五輪メダリスト最年少記録。さらに2023年9月には女子史上初のBSトリプルコーク1440、2025年11月にはBSトリプルコーク1620を成功させ、女子シーンの限界を押し広げ続けている。次の高みを見据え、ミラノ・コルティナでもSS/BAの両種目で世界に挑む。
平野 流佳 / Ruka Hirano
ムラサキスポーツ契約ライダー。国内外のトップシーンで結果を積み重ね、日本男子ハーフパイプの中心に立つライダー。2022年北京五輪では決勝進出を果たし、その後の4年間で一気に“世界の勝ち筋”をつかんだ。FISワールドカップでは2022/23シーズンに種目別総合(クリスタルグローブ)を初制覇、続く2023/24も連覇。さらに2024/25はアスペンで優勝、最終戦カルガリーも制して3季連続の種目別総合優勝という快挙を達成した。X Gamesでも表彰台に立つなど大舞台での勝負強さも魅力。高いエアと完成度、そして決勝でまとめ切る強さを武器に、ミラノ・コルティナではメダルを狙う。
萩原 大翔 / Hiroto Ogiwara
ムラサキスポーツ契約ライダー。両親の影響で3歳からスノーボードを始め、中学生でプロ資格を獲得。国内FIS大会で経験を積み、全日本選手権ビッグエアで2021年初優勝、翌年連覇。2022年4月に世界初BS2160を成功させ注目を集めると、W杯でも優勝を重ねトップ戦線へ。
回転技の精度と攻めの構成で“スピンマスター”と呼ばれ、一発の爆発力と勝負強さが武器。X Games Aspen 2025では世界初BS2340(メロン)=6回転半を公式大会で決め金メダル、記録としても話題に。ミラノ・コルティナでは世界の頂点へ挑む。決勝の一跳びが勝負。さらなる進化に注目。
宮村 結斗 / Yuto Miyamura
ムラサキスポーツ イオンモール各務原店契約ライダー。7歳でスノーボードに出会い、12歳で大会デビュー。国内大会で経験を積みながら着実に力をつけ、海外の舞台へ挑戦を広げてきた。2023年のFISジュニア世界選手権ではスロープスタイルで銅メダルを獲得し、世界トップジュニアの一角に名を刻む。さらに2025年10月には、世界で2人目となるBS2340(6回転半)を成功させ、シーンに強烈なインパクトを残した。
世界レベルの超高難度トリックを持ちながら、持ち前のスタイリッシュな滑りと“形”へのこだわりで魅せられるのが最大の魅力。大技の爆発力とクリーンメイクが噛み合ったとき、一気に表彰台へ届く期待のホープ。
木村 葵来 / Kira Kimura
RFなんば店契約ライダー。小学6年生でオリンピックを見たことをきっかけに競技を本格的にスタート。中学2年でプロ資格を取得し、世界基準へ一気に加速すると、2023年1月のワールドカップ初出場でいきなり表彰台、同年10月も表彰台(銀)を獲得。さらに2023-24シーズンはワールドカップ・ビッグエアで安定して上位を重ね、年間王者=クリスタルグローブを獲得した。直近も2025年1月クライシュベルクで3位、12月の北京大会で2位と大舞台で結果を残している。クリーンメイクと勝負強さを武器に、ミラノ・コルティナでも表彰台を狙う。
村瀬 由徠 / Yura Murase
ムラサキスポーツ イオンモール各務原店契約ライダー。4歳でスノーボードを始め、10歳で女子史上最年少のプロ資格を取得。国内外の大会を転戦しながら実力を磨き、2021年FISジュニア世界選手権ビッグエアで優勝、同年の全日本選手権ビッグエアでも初優勝を飾る。翌2022年にはジュニア世界選手権スロープスタイルでも優勝し、世界に名を刻んだ。さらに2024年のユースオリンピック(江原道)ではビッグエアで金メダルを獲得するなど、ステージを上げるたびに結果を残し続けている。
ダイナミックな高回転トリックだけでなく、滑りの“形”やスタイルにも強いこだわりを持ち、「かっこいい滑り」を追い求める姿勢が魅力。次の舞台でも、世界の女子シーンを押し上げる存在として注目したいライダー。