

世界のトップランカーがコンテストでも使用しているオーストラリア最高峰ブランド

JS(ジェーソン・スティーブンソン)はオーストラリアを代表するトップシェイパーでアルメリックとならぶ程の人気ぶりです。オーストラリア国内ではトップシェアを誇るサーフボードブランドです。ワールドチャンピオンのジョエル・パーキンソンや同じくWCTでも活躍中のエース・バッカン、ジュリアンウィルソンらトップレベルのサーファーが積極的にボードの乗り味などをフィードバックしています。小波用からハイパフォーマンスまでラインナップが揃っているのもトップブランドの証ですね!

6月12日(金)、13日(土)、14日(日)
ムラサキスポーツ 創業祭 開催決定!
ムラサキ史上初の大還元!!

期間限定!ご自宅配送も今だけ送料無料!!
-Kanoa, Welcome to the Traktor Team-
【五十嵐カノア】が2025 JSチームへ電撃加入


JSインダストリーモデル一覧
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MID LENGTH SIRIES
(ミッドレングスシリーズ)
SOFT BOARD SIREIES
(ソフトボードシリーズ)





2026 NEW
MONSTA CARBOTUNE
【モンスタ カーボチューン】

常にベストは進化し続ける。
常に進化を続けるフラッグシップモデルとして開発された、完成度の高いオールラウンド・ショートボード【2026MONST】。
腰〜オーバーヘッドまで幅広いコンディションに対応し、サーファーのベストパフォーマンスを最大限に引き出すことを目的としています。スムーズな加速と伸びのあるターン性能、そしてリップでの抜けの良さを高次元で融合させ、頭の中で描いたラインをそのまま具現化できる操作性を実現。現代のパワフルなサーフィンに対応するため、十分なパドル性能と推進力も兼ね備えた、まさに“最も万能な1本”を体現するモデルです。

全体はクセのないクラシック寄りのパフォーマンスアウトラインで、ノーズからテールまでスムーズに繋がる自然なカーブが特徴。ワイドポイントはややセンター付近にあり、安定感とコントロール性を高いバランスで両立しています。
ノーズとテールは適度に絞られており、ドライブの効いたターンとリリースの良さを引き出す設計。広めのスイートスポットによって、大きなカービングから細かいマニューバーまで幅広く対応可能です。
他モデルとの比較では、Golden ChildやFMN3に比べてアウトラインはよりナチュラルで扱いやすく、ピーキーさを抑えた仕上がり。一方でXero Gravityよりは全体的に引き締まっており、よりシャープで反応の良い乗り味を実現しています。

全体はミディアムロッカーを採用し、ノーズからテールまでスムーズに繋がる連続的なカーブが特徴。過度な反りを抑えつつも、しっかりとした動き出しとコントロール性を両立しています。
Golden Childよりもややフラットでスピード性能に優れ、Xero Gravityよりはしっかりとロッカーがついているため、ポケットでの反応性や縦の動きにも対応可能。
スピードとマニューバビリティのバランスに優れ、幅広いコンディションで安定してパフォーマンスを引き出せるロッカーデザイン。

トムはシングルコンケーブからダブルコンケーブへとスムーズに移行するデザイン。ノーズ下からセンターにかけてはしっかりとしたシングルが入り、効率よく水流を後方へ流すことでスピードと加速力を生み出します。
フィン周りではダブルコンケーブに切り替わり、レールtoレールの切り返しをスムーズにしながら、ターン時のコントロール性とリリース性能を向上。
Golden Childのようなよりアグレッシブな設定に比べて扱いやすく、Xero Gravityよりはしっかりとしたコンケーブで、より高いスピード性能とパフォーマンス性を発揮します。

ミディアム〜ややロー寄りのパフォーマンスレールを採用し、全体的に引き締まったシェイプ。過度にボリュームを持たせず、水の抜けを意識した設計で、スピードに乗った状態でもしっかりと波に食い付きます。
デッキ側には適度な厚みを残しつつ、ボトム側にかけてシャープに落とすことで、安定感と反応性を両立。ターン時にはしっかりとホールドしながらも、リリースはスムーズで軽快な動きが可能です。
他モデルとの比較では、Xero Gravityよりも薄くシャープでより繊細なコントロールが可能。一方でGolden ChildやFMN3ほど極端に攻めたレールではなく、扱いやすさを残しつつ高いパフォーマンス性を発揮するバランスの取れた仕上がりです。





THE GOLDEN CHILD CARBOTUNE
【ザ・ゴールデンチャイルド カーボチューン】

JS 【GOLDEN CHILD】 は、2009年のオリジナルモデルを進化させ、最新技術を融合したハイパフォーマンスボードです。
プロサーファー『ジョエル・パーキンソン(パーコ)』 の要望をもとに生み出され、名作” Forget Me Not” のポテンシャルを継承しつつ、より扱いやすさと自由度を追求したデザインに仕上げられています。
そして、JSの最先端テクノロジー【 CARBOTUNE 】を採用することで、さらなるレスポンスとスピード性能を実現。カーボンの精密な配置により、ボード全体のフレックスを最適化し、より爆発的な加速力と鋭いターン性能を引き出します。
対応する波のサイズは 胸~ダブルオーバー と広範囲にわたり、どんなコンディションでも抜群のパフォーマンスを発揮。
さらに、2002~2004年に刻まれた JS初期のトラクターロゴ を復刻したイエローロゴが、そのアイデンティティを象徴。クラシックな美学と最先端の機能性が融合した、まさに“黄金のモデル”と呼ぶにふさわしい一本がここに誕生しました。

JS 【THE GOLDEN CHILD】 は、クラシックなハイパフォーマンスボードのアウトラインをベースにしながら、スピード・コントロール・ドライブ性能を極限まで高めたアウトラインです。
シャープなノーズはクリティカルなセクションでの自由度を確保し、縦のアクションにもスムーズに対応。センター部分は適度なワイド感を持たせることで、パドリングの安定性とレールサーフィン時のホールド感を強化。そして、わずかに絞り込まれたテールデザインがスピードを維持しつつ、鋭いターンやリッピングを可能にする。
シンプルながら計算し尽くされたアウトラインが、どんなコンディションでも高次元のパフォーマンスを引き出す、まさに “ゴールデン” なアウトラインです。

JS 【THE GOLDEN CHILD】のロッカーは、スピードと操作性を兼ね備えたバランス設計となっています。ノーズロッカーは適度に抑えられつつも、リップアクションや掘れたセクションでのコントロール性を高める仕様。テイクオフ時の滑り出しもスムーズで、スピードのロスを最小限に抑えるロッカー形状となります。
テールロッカーはやや強めに設定され、ターン時のリリース性と縦のアクションに優れた反応を実現。波のポケットでのキレのあるカービングや、レールtoレールの素早い切り返しにも対応できます。
このロッカー設計により、【THE GOLDEN CHILD】 はあらゆるコンディションでスピードを生かしつつ、アグレッシブなマニューバーを可能にするハイパフォーマンスロッカーと言えます。

ボトムデザインは、スピードとドライブ性能を引き出す絶妙なコンケーブ設定となっています。
ノーズからセンターにかけては浅めのシングルコンケーブを採用し、水流を効率よく流し込むことで、抜群の加速力と安定感を発揮。ボードが波のフェイスに吸い付くように走り、ターン時のホールド感も強化されています。
テールに向かうにつれてダブルコンケーブへとシフトし、レールtoレールの切り返しがスムーズかつ軽快に。さらに、フィン周辺の水の流れを最適化し、鋭いターンや爆発的なスナップを可能にしてくれます。
このコンケーブ形状が生み出すのは、圧倒的なスピードとレスポンスの良さ。あらゆるコンディションで攻めのライディングを可能にする、まさに”黄金比”とも言えるデザインとなっています。

レールデザインもスピード・ドライブ・コントロール性を極限まで研ぎ澄ましたバランスの良い形状となっています。
ミディアムボリュームのテーパードレールを採用し、波のフェイスに深く食い込むホールド感と、スムーズなターン性能を両立。スピードに乗ったカービングでも無駄なく水を切り裂き、鋭いアークを描くように設計されています。
さらに、センター部分はややボリュームを持たせることで、テイクオフ時の安定感と直進性を確保。一方で、テールに向かうにつれて絶妙にシェイプされたレール形状が反応の良さを引き出し、リップアクションやクイックな切り返しにも瞬時に対応してくれます。
この計算されたレール形状が、スムーズなドライブターンからタイトなポケットムーブまで、あらゆるスタイルのサーフィンを可能にし、攻めのライディングを求めるサーファーにとって、まさに“黄金の武器”となります。

ゴールデンチャイルドは標準でトライセッティングを推奨していますが、カスタムオーダーで異なるフィンセットアップやテールシェイプも選ぶことができます。

2025年より採用された【LEASHBAR】により従来のリーシュロックが装着不要、ダイレクトにリーシュコードを装着できるシステムへとなりました。これによりリーシュロックが干渉しておこるサーフボードへの余計な負荷を軽減してくれます。


世界中で注目されているJS最新ハイパフォーマンスボード!


XERO FUSION CARBOTUNE
【ゼロフュージョン カーボチューン】

6年の歳月をかけ完成したJSインダストリーの最新テクノロジーを搭載したカーボチューンが登場!2024年”XERO”シリーズ最新モデルの”XERO FUSION”は前作の”XERO”のアップデート版です。
前作の”XERO”とスペックは同じであり、”XERO GRAVITY”と”SUB XERO”の中間に位置するモデルとなります。
”XERO FUSION”は”XERO GRAVITY”よりフラットなフェイスの波に対応しながらも、パフォーマンスも可能な、アベレージサーファーにとって必要不可欠な要素を取り入れた最新の小波パフォーマンスモデルと言えます。
6年の歳月をかけ完成した”CARBOTUNE”はこれまでにない耐久性とパフォーマンス性能を兼ね備えた最先端サーフボードに仕上がっており、この最新テクノロジーを体感した瞬間、あなたのサーフィンの限界を突破、新たな景色を見せてくれるでしょう!

アウトラインは前作”XERO”と同じく【BLACK BOX】のサイズスペックと完全一致し、少しふっくらとしたアウトラインとなっていますが、いくつかの変更点(アップデート)があります。それは”XERO”シリーズでは初めてとなるスワローテールを採用、細めのスワローテールに5FINプラグを新たに組み込んでアップデートした事により、ノーズからテールにかけてのアウトラインのカーブがより強調され、波のパワーが弱いコンディションでのボード全体の滑走性を高めたデザインへとアップデートされています。このアップデートにより、”XERO FUSION”は前作を越えたオールラウンドボードへと進化しています。

ロッカーはJSで最高のオールラウンドボードと言われた【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

新しい”XERO FUSION”は、レールライン全体にフォームを配分し、必要なところにボリュームを残しているのが特徴です。ミディアムレールを少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。センターに厚みがありながらもノーズ テールにかけて薄くシェイプされている為ノーズ テールの引っ掛かりもなくスムーズなターンが可能です。

こちらが先に述べた変更点のテール形状、5FINプラグです。この変更点が”XERO FUSION”の最大の変更点と言えます。スカッシュテールから細めのスワローテールにアップデートした事でテールが沈めやすく、水の抵抗を抑えたスワローテールは幅が広いサーフボードでも回転性を失うことなくターンが可能、テール操作が容易になりパフォーマンス性能が向上。また、脚力に自信のない方、女性の方でも扱いやすいテール形状となります。そして5FINプラグになった事でトライ クワッドのセッティングを自由に選択でき、様々なニーズ、波のコンディションへの対応が可能となっています。



XERO GRAVITY CARBOTUNE
【ゼロ グラヴィティ カーボチューン】

6年の歳月をかけ完成したJSインダストリーの最新テクノロジーを搭載したカーボチューンが登場!2023年JSの1番の注目モデルとしてリリースされた”XERO GRAVITY”
究極のオールラウンドモデル”XERO”に改良を加え、パフォーマンスオールラウンダーとして誕生した”XERO GRAVITY”がJSインダストリーの最新テクノロジー”CARBOTUNE”を身にまとい新たに誕生!6年の歳月をかけ完成した”CARBOTUNE”はこれまでにない耐久性とパフォーマンス性能を兼ね備えた最先端サーフボードに仕上がっており、この最新テクノロジーを体感した瞬間、あなたのサーフィンの限界を突破、新たな景色を見せてくれるでしょう!

アウトラインは”XERO”と比較するとノーズエリアがやや細くなった印象です。パフォーマンス性を増したと言えます。十分に幅は確保されていますので以前あった”MONSTA BOX”のようなパフォーマンスオールラウンダーという位置付けになりますが、日本の波ではパフォーマンスボードのイメージで使用することができます。

”XERO”は全体的にLOWロッカーで構成されていましたが、”XERO GRAVITY”はエントリーはミディアムLOW、テールはミディアムで構成され高いコントロール性を持ち、前足を置く付近は広く接水面が確保されている為加速性も高くスピードを生み出します。全体的なロッカーバランスが良く、パフォーマンス性とスピード性に優れた総合力の高いモデルと言えます。

ボトムデザインは全体的にシングルコンケーブが施され、その中にボード中央付近からテールエンドまで浅く施されたダブルコンケーブで構成されています。テイクオフ、滑り出し、操作性、安定感、乗り易さ、スピード、ドライブ、全てにおいてアベレージ以上の能力を体感できます。

ミディアムよりもややボリューム感のあるレール形状で”XERO”に近いボリューム感ですが、それよりもテーパーに落としこまれているのが特徴です。テーパーにされたレールが操作性と素早い反応を生み出します。






宮崎県日向市小倉ヶ浜海岸で開催されたWSL-QS【The Open Surfing Hyuga Pro】で、ムラサキスポーツ湘南鵠沼店 契約Proライダーの『矢作紋乃丞』がQS初優勝
矢作プロから今話題のカーボンボードのレポートが来ましたのでこちらに掲載致します。参考にしてみてください!
スタッフデータ
[身長] 168cm [体重] 58kg
試乗ボードデータ
[ブランド] JS INDUSTRIES [モデル] XEROGRAVITY CABOTUNE [スペック] 5’7″ x 18 5/8″ x 2 1/4″ 24.9L
コメント
●良いところ
板がめちゃくちゃ浮くのでストレス無くパドルできてテイクオフめちゃくちゃ早いです。テイクオフしてからのスピードが段違いで、初速がめちゃくちゃ早いです。
ほんとに乗ってて浮いてる感じがするので、普段のより大きめに乗っても全然楽に動かせます。後はたるくていつもなら沈んじゃうようなセクションでも余裕で走り抜けれます。オンショアでもオフショアでも以外とストレスなく乗れました。
■悪いところ)
レールが入れにくい、抜けやすい。良くも悪くも浮いてるので1回レールが抜けちゃうともっかい入れるのが大変です。テイクオフもしっかりノーズ抑えないとノーズが浮いて全然乗れません。PUみたいにしっかりとレールが沈まないので、トップターンの時に少しでもレール抜けたら吹っ飛んでいきます。ホワイトウォーターでリップしたらほぼフィン抜けます。素材が固いので、フローター、タッチダウン、エアーの着地等がもうほぼ地面です。固いです。
PUと比べると)
PUの方がいい所は乗ってて安心感がある、ターンが伸びる、思いっきり蹴れる
カーボンの方がいい所はそんなに力入れなくてもスピードも出て、板も動いてくれるから気楽に乗れる、初速がめちゃくちゃ早い、テイクオフが早い板が壊れにくいが一番最初に思った事でした。
EPSと比べて)
僕が持ってるEPSと比べるとそんなに違いは分かんなかったんですけど、初速の速さは圧倒的カーボンなのと、カーボンは以外と風あっても乗れます。面が固いと難しいです。EPSの方がいい所はワックスがカーボンに比べて溶けにくいくらいしか今のとこ思いつかないです。僕が思ったのは小波でも楽に乗りたかったり、小波しかやらん人、新しい感覚を得たい人、スピードをもっと出したい人、1本をずっと使いたい人、カーボンに憧れてる人は絶対買いだと思います!

大原洋人プロやクメブロがカーボチューンについて語る!ライディングも必見!


XERO CARBOTUNE
【ゼロ カーボチューン】

2022年の人気モデル【XERO】の最新バージョン!
前作の【XERO】よりフラットな波やパワーがない波で最高のパフォーマンスが発揮できるよう改良されています。
2023年版のNEW【XERO】は究極もステップダウンを追求したモデルと言え、JS史上1番安定感のあるオールラウンドモデルとして日本の波に確実にマッチしてきます!
そんな2023年版【XERO】がJSインダストリーの最新テクノロジー”CARBOTUNE”仕様でリリース!
“XERO CARBOTUNE”は『全世界完全ムラサキスポーツ限定販売』!ムラサキスポーツでしか販売されないスペシャルボードとなります。
6年の歳月をかけ完成した”CARBOTUNE”はこれまでにない耐久性とパフォーマンス性能を兼ね備えた最先端サーフボードに仕上がっており、この最新テクノロジーを体感した瞬間、あなたのサーフィンの限界を突破、新たな景色を見せてくれるでしょう!

【XERO】の最新バージョンは過去に人気のあった【BLACK BOX】のサイズスペックと完全一致し、前作よりも少しふっくらとしたアウトラインとなっています。基本的には【BLACK BOX】のアウトラインをベースとしていますが、テールは少し絞ったデザインへとチューニングされている為ライディングの幅を広げ、ボード中央部の幅は維持する事で接水面を確保し最大限の加速性能を発揮します。

前作の【XERO】と同じ【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

新しい【XERO】のレールはフラットな波やパワーがない波でしっかりと機能するように細かく調整されています。ミディアムレールに少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。





SUB XERO CARBOTUNE
【サブ ゼロ カーボチューン】

JSインダストリーの最新テクノロジーを搭載したカーボチューンが登場!2022年版”XERO”と”PSYCHO NITRO”を融合させ、小波用サーフボードに求められる全ての要素を取り入れて誕生した”SUB XERO”
XEROシリーズでは1番パワーレスな波に対応でき、海に入ろうか迷うような膝波でもパフォーマンスできるようにデザインされています。
小波最強ボートと言える”SUB XERO”が更に進化を遂げたのがこの”SUB XERO CARBOTUNE”!
6年の歳月をかけ完成したJSインダストリーの最新テクノロジーを搭載し、更に早く!更に軽く!更に動かしやすくなった”SUB XERO CARBOTUNE”はどれだけ小さな波でもあなたのサーフィンの限界を越えてくれるはずです!

アウトラインはノーズは少し絞り気味に設定してありますが、テール幅は広く直線的なストレートラインを描きます。これによりレールが水面に触れる長さを増やせることによってパワーの無い波から十分にエネルギーを得ることができスピード生み出すことが出来ます。

全体的なロッカーバランスはJSのラインナップの中でもかなりフラットに設定され、このモデルは NITROの超高速ロッカーをを取り入れています。フラットな斜面においても推進力が非常に高く、通常は海に入らないような膝までの高さの波でもサーフィンを楽しめるようにデザインされています。

エントリーロッカー付近はほぼフラット、センター付近からテールエンドまでやや深いシングルコンケーブを施しつつサイドフィン間でVeeもMIXされることによって、この幅広のボードでもレールからレールへの素早い移行を可能にしスピードを維持しつつも最小限のエネルギーで方向転換することができます。

SUB XEROのレール形状を語る上で重要なのはフラットなデッキ面から厚み残しつつわずかに落とされたレールが特徴と言え。 この組み合わせにより全体のボリュームを維持するこができます。どんなセクションでもスピードを維持できターン性能も高く瞬時に反応できるのはこれが理由です。


2025年より採用された【LEASHBAR】により従来のリーシュロックが装着不要、ダイレクトにリーシュコードを装着できるシステムへとなりました。これによりリーシュロックが干渉しておこるサーフボードへの余計な負荷を軽減してくれます。


これを見れば欲しくなる!
SUB XERO CARBOTUNE!!


2026 NEW
MONST SQUASH
【モンスタ スカッシュ】

常にベストは進化し続ける。
常に進化を続けるフラッグシップモデルとして開発された、完成度の高いオールラウンド・ショートボード【2026MONST】。
腰〜オーバーヘッドまで幅広いコンディションに対応し、サーファーのベストパフォーマンスを最大限に引き出すことを目的としています。スムーズな加速と伸びのあるターン性能、そしてリップでの抜けの良さを高次元で融合させ、頭の中で描いたラインをそのまま具現化できる操作性を実現。現代のパワフルなサーフィンに対応するため、十分なパドル性能と推進力も兼ね備えた、まさに“最も万能な1本”を体現するモデルです。

全体はクセのないクラシック寄りのパフォーマンスアウトラインで、ノーズからテールまでスムーズに繋がる自然なカーブが特徴。ワイドポイントはややセンター付近にあり、安定感とコントロール性を高いバランスで両立しています。
ノーズとテールは適度に絞られており、ドライブの効いたターンとリリースの良さを引き出す設計。広めのスイートスポットによって、大きなカービングから細かいマニューバーまで幅広く対応可能です。
他モデルとの比較では、Golden ChildやFMN3に比べてアウトラインはよりナチュラルで扱いやすく、ピーキーさを抑えた仕上がり。一方でXero Gravityよりは全体的に引き締まっており、よりシャープで反応の良い乗り味を実現しています。

全体はミディアムロッカーを採用し、ノーズからテールまでスムーズに繋がる連続的なカーブが特徴。過度な反りを抑えつつも、しっかりとした動き出しとコントロール性を両立しています。
Golden Childよりもややフラットでスピード性能に優れ、Xero Gravityよりはしっかりとロッカーがついているため、ポケットでの反応性や縦の動きにも対応可能。
スピードとマニューバビリティのバランスに優れ、幅広いコンディションで安定してパフォーマンスを引き出せるロッカーデザイン。

トムはシングルコンケーブからダブルコンケーブへとスムーズに移行するデザイン。ノーズ下からセンターにかけてはしっかりとしたシングルが入り、効率よく水流を後方へ流すことでスピードと加速力を生み出します。
フィン周りではダブルコンケーブに切り替わり、レールtoレールの切り返しをスムーズにしながら、ターン時のコントロール性とリリース性能を向上。
Golden Childのようなよりアグレッシブな設定に比べて扱いやすく、Xero Gravityよりはしっかりとしたコンケーブで、より高いスピード性能とパフォーマンス性を発揮します。

ミディアム〜ややロー寄りのパフォーマンスレールを採用し、全体的に引き締まったシェイプ。過度にボリュームを持たせず、水の抜けを意識した設計で、スピードに乗った状態でもしっかりと波に食い付きます。
デッキ側には適度な厚みを残しつつ、ボトム側にかけてシャープに落とすことで、安定感と反応性を両立。ターン時にはしっかりとホールドしながらも、リリースはスムーズで軽快な動きが可能です。
他モデルとの比較では、Xero Gravityよりも薄くシャープでより繊細なコントロールが可能。一方でGolden ChildやFMN3ほど極端に攻めたレールではなく、扱いやすさを残しつつ高いパフォーマンス性を発揮するバランスの取れた仕上がりです。

フィン

その他


2026 NEW
BULL RUN
【ブルラン】

パフォーマンスを妨げない、圧倒的パドルパワー。
「ブル・ラン」は、0〜3ftのスモールコンディションを最大限に楽しむために開発された、ステップダウン・ファンパフォーマンスモデル。
短めのレングスにしっかりとしたボリュームを持たせ、フルノーズとゆったりしたアウトラインによって、高い安定性と優れたパドリング性能を実現。テイクオフの速さと波のキャッチ力を高め、力のない波でもスムーズにスピードへとつなげていく。
あくまで“誰でも扱いやすい”バランスを重視しながらも、しっかりとしたパフォーマンス性をキープ。
コンセプトは、“イージー × スピード × パフォーマンス”
初心者〜中級者には扱いやすさと上達のサポートを、上級者にはコンディションを問わず遊び尽くせる自由度を提供。
どんな日でも、しっかり楽しめる1本。それがブル・ランの持つ最大の魅力。

ブル・ランのアウトラインは、安定性とスピード性能を最大化するワイド&フルデザイン。
ノーズはしっかりと幅を持たせたフルノーズ形状で、前足下まで十分な面積を確保。これによりパドル時の安定感と波のキャッチ力が向上し、小波でも早いテイクオフを可能にする。ミドルセクションもゆったりとしたワイドラインを維持し、ボード全体で水面を捉えることで、スムーズな加速と高いスピード維持性能を発揮。テールにかけては適度に絞り込まれており、ワイドボードでありながらもターン時の引っ掛かりを抑え、コントロール性と操作性を確保している。
全体として、直進安定性と扱いやすさをベースにしながら、しっかり動かせるバランス設計。
“誰でも乗れて、しっかり走る”を体現したアウトライン。

全体的にロー〜フラットロッカーに設定。
無駄なカーブを抑えることで、水の抵抗を軽減し、テイクオフの速さとスピードの立ち上がりを最大化。力の弱い波でもスムーズに滑り出し、そのまま伸びのあるグライドを生み出す。
フラット寄りの設計ながらも、適度なカーブを持たせることでポケットでの動きにも対応し、セクションへのアプローチやターン時のコントロール性もしっかり確保。
小波での速さと扱いやすさを引き出す、バランスの取れたロッカーデザイン。

フロントフット下から始まるやや深めのシングルコンケーブをベースに、フィン前にかけてダブルコンケーブへと移行。
通常よりもしっかり入ったシングルコンケーブが水の流れを加速させ、小波でもリフトとスピードを生み出す設計。そこからダブルへつなぐことで、レールトゥレールの切り返しをスムーズにし、操作性とコントロール性を高めている。
フラット気味のロッカーとの相乗効果により、滑り出しから加速までが非常に速く、スピードを維持したまま軽快にボードを動かせるのが特徴。
小波での加速力と操作性を両立した、実戦的なボトムデザイン。

ミディアム〜ローレールを採用し、フラットデッキと組み合わせることで全体にしっかりとしたボリュームを確保。
パドル時の安定感と浮力を生み出しながらも、レールは適度に落とされており、水の抜けが良くスムーズなターンを可能にする。
ワイドなアウトラインでももたつかず、レールがしっかり波を捉えることで、コントロール性と操作性をバランス良く発揮。
イージーさとパフォーマンス性を両立した、扱いやすいレールデザイン。

標準は5フィン設定。
コンディションやスタイルに合わせて、スラスター(3フィン)/クアッド(4フィン)の両方に対応し、幅広い波で高いパフォーマンスを発揮する。
スピード重視ならクアッド設定がおすすめ。ドライブと加速性能が向上し、小波でも失速しにくく、伸びのあるライディングが可能。
一方でスラスター設定では、ターン時のコントロール性と安定感が高まり、よりバランスの取れたパフォーマンスボードとして扱える。
コンディションに合わせて乗り味を変えられる、万能なフィンセッティング。



2026 NEW
BULL RUN HYFI 3.0
【ブルラン ハイファイ 3.0】

パフォーマンスを妨げない、圧倒的パドルパワー。
「ブル・ラン HYFI 3.0」は、0〜3ftのスモールコンディションを最大限に楽しむために開発された、最先端HYFI 3.0構造を全面に採用したステップダウン・ファンパフォーマンスモデル。
短めのレングスにしっかりとしたボリュームを持たせ、フルノーズとゆったりしたアウトラインによって、高い安定性と優れたパドリング性能を実現。さらに従来のPU構造と比較して、圧倒的な軽さと高反発フレックスを誇るHYFI 3.0は、テイクオフの速さと初速の伸び、加速力において明確な差を生み出す。力のない波でも瞬時にスピードへと変換し、より長く、より速いライディングを可能にする。
あくまで“誰でも扱いやすい”バランスを重視しながらも、PUにはないレスポンス性能と反発力により、ワンランク上のパフォーマンス性を実現。
コンセプトは、“イージー × スピード × パフォーマンス × リアクティブ”
初心者〜中級者には扱いやすさと上達のサポートを、上級者にはコンディションを問わず遊び尽くせる自由度を提供。
どんな日でも、軽さ・速さ・反応の違いを体感できる1本。それがブル・ラン HYFI 3.0の持つ最大の魅力。

ブル・ランのアウトラインは、安定性とスピード性能を最大化するワイド&フルデザイン。
ノーズはしっかりと幅を持たせたフルノーズ形状で、前足下まで十分な面積を確保。これによりパドル時の安定感と波のキャッチ力が向上し、小波でも早いテイクオフを可能にする。ミドルセクションもゆったりとしたワイドラインを維持し、ボード全体で水面を捉えることで、スムーズな加速と高いスピード維持性能を発揮。テールにかけては適度に絞り込まれており、ワイドボードでありながらもターン時の引っ掛かりを抑え、コントロール性と操作性を確保している。
全体として、直進安定性と扱いやすさをベースにしながら、しっかり動かせるバランス設計。
“誰でも乗れて、しっかり走る”を体現したアウトライン。

全体的にロー〜フラットロッカーに設定。
無駄なカーブを抑えることで、水の抵抗を軽減し、テイクオフの速さとスピードの立ち上がりを最大化。力の弱い波でもスムーズに滑り出し、そのまま伸びのあるグライドを生み出す。
フラット寄りの設計ながらも、適度なカーブを持たせることでポケットでの動きにも対応し、セクションへのアプローチやターン時のコントロール性もしっかり確保。
小波での速さと扱いやすさを引き出す、バランスの取れたロッカーデザイン。

フロントフット下から始まるやや深めのシングルコンケーブをベースに、フィン前にかけてダブルコンケーブへと移行。
通常よりもしっかり入ったシングルコンケーブが水の流れを加速させ、小波でもリフトとスピードを生み出す設計。そこからダブルへつなぐことで、レールトゥレールの切り返しをスムーズにし、操作性とコントロール性を高めている。
フラット気味のロッカーとの相乗効果により、滑り出しから加速までが非常に速く、スピードを維持したまま軽快にボードを動かせるのが特徴。
小波での加速力と操作性を両立した、実戦的なボトムデザイン。

ミディアム〜ローレールを採用し、フラットデッキと組み合わせることで全体にしっかりとしたボリュームを確保。
パドル時の安定感と浮力を生み出しながらも、レールは適度に落とされており、水の抜けが良くスムーズなターンを可能にする。
ワイドなアウトラインでももたつかず、レールがしっかり波を捉えることで、コントロール性と操作性をバランス良く発揮。
イージーさとパフォーマンス性を両立した、扱いやすいレールデザイン。

標準は5フィン設定。
コンディションやスタイルに合わせて、スラスター(3フィン)/クアッド(4フィン)の両方に対応し、幅広い波で高いパフォーマンスを発揮する。
スピード重視ならクアッド設定がおすすめ。ドライブと加速性能が向上し、小波でも失速しにくく、伸びのあるライディングが可能。
一方でスラスター設定では、ターン時のコントロール性と安定感が高まり、よりバランスの取れたパフォーマンスボードとして扱える。
コンディションに合わせて乗り味を変えられる、万能なフィンセッティング。

その他


2026 NEW
BKACK BARON
【ブラックバロン】

あの人気モデルが、再びラインナップへ。
Joel Parkinson(パーコ)がワールドツアーを離れ、“純粋にサーフィンを楽しむ”という原点にフォーカスする中で生まれたのが、JS初のツインフィン「ブラック・バロン」。その自由度の高いライディングフィールと圧倒的なスピード性能は、多くのサーファーを魅了し続け、復活を望む声が最も多かったモデルのひとつとなった。
そして今、その期待に応えるかたちで、現代のサーフシーンに合わせたアップデートを施し再登場。
コンセプトは一貫して、“スピード・フロー・自由”
オールドスクールなツインフィン特有の伸びのあるスピードとグライド感に、現代的なコントロール性能とマニューバビリティを融合。ラインを縛られない自由なサーフィンを可能にし、波のサイズや質を問わず、その場のコンディションを最大限に楽しむためにデザインされている。
小波でのスムーズな滑走から、サイズのある波でのドライブの効いたターンまで対応し、ただ“乗る”だけでなく、“遊ぶ”というサーフィン本来の魅力を引き出す一枚。
クラシックでもなく、ハイパフォーマンスでもない。その中間に位置する、新たなスタイルの提案。あらゆる波を、もっと自由に、もっと楽しく。それが新生ブラック・バロンの核となるコンセプト。

ブラック・バロンのアウトラインにおける大きな特徴のひとつが、テール付近に配置されたウイング(フライヤー)デザイン。
ミドルまではワイドなラインをしっかりとキープし、スピードと安定感を確保しながら、ウイング部分で一気にアウトラインを絞り込むことで、テールの可動性を高めている。
このウイングがあることで、広めのボード幅からは想像できないほど軽快なターン性能を発揮。レールの切り返しがスムーズになり、トップでの方向転換やタイトなポケットでの動きにも素早く対応する。
さらに、その先に続く引き込まれたスワローテールとの組み合わせにより、ツインフィン特有のスピードとルースさを活かしつつ、しっかりとしたホールド感とコントロール性をプラス。
ワイド=速い、でも動く。
その相反する要素を成立させているのが、このウイングデザイン。
ブラック・バロンらしい、“自由で伸びのあるライン”と“シャープな動き”を両立させる、重要なアウトライン要素となっている。

全体的にロー〜フラットロッカーに設定。
無駄な抵抗を抑え、テイクオフの速さと加速性能を最大化し、小波やパワーの弱いコンディションでもスムーズな滑り出しと高いスピード維持を可能にする。
ノーズからテールまでフラットに近いカーブは、グライド感のある走りを生み出し、少ない力でも伸びのあるラインを描くことができる。
その一方で、アウトラインとのバランスによりコントロール性も確保されており、スピードに乗った状態でもターン時の扱いやすさをキープ。
速さ・滑り・乗りやすさを引き出す、ツインフィンらしいロッカーデザイン。

ノーズからテールにかけて、全体にVeeボトムを採用し、フィン周りにかけてダブルコンケーブをプラス。
この組み合わせにより、ツインフィン特有のスピードを活かしながら、スムーズなレールトゥレールの切り返しを実現。Veeが左右への動きを軽くし、ダブルコンケーブが加速とコントロール性を高める。
フラット気味のロッカーとの相乗効果で、滑り出しから加速までが非常にスムーズ。スピードに乗った状態でも安定感を保ちつつ、ルースすぎない絶妙なフィーリングに仕上がっている。
速さ・動かしやすさ・コントロールをバランスさせた、完成度の高いボトムデザイン。

フラットデッキからスムーズにつながる、ミディアム〜ややボリュームを持たせたダウンレールを採用。
十分な浮力を確保しながらも、レール自体はシャープに落とすことで、水の抜けが良くハイスピード時でもスムーズなターンが可能。
ツインフィン特有のスピードとルースさを活かしつつ、レールがしっかりと波を捉えることで、安定したドライブとコントロール性を生み出す。
また、レールトゥレールの切り返しも軽く、ワイドなアウトラインながらも軽快な操作感を実現。
浮力と操作性を高次元で両立した、ブラック・バロンらしいレールデザイン。

スピード性能とルースなフィーリングを最大限に引き出し、ラインを縛られない自由なサーフィンを可能にする。加速の速さと伸びのあるドライブが特徴で、ブラック・バロンのコンセプトである“フロー”を最も体感できるセッティング。
アップライト気味のツインを選べば、よりクイックでアクティブな動きに。キール系を合わせれば、クラシックなグライド感とホールド性を強めることもできる。
また、カスタムオーダーでは他のフィン設定にも対応可能で、よりパフォーマンス寄りの乗り味へアレンジすることも可能。
スピード・自由度・スタイルを引き出す、ツインフィンならではのセッティング。

その他


2026 NEW
BKACK BARON HYFI 3.0
【ブラックバロン ハイファイ 3.0】

あの人気モデルが、再びラインナップへ。
Joel Parkinson(パーコ)がワールドツアーを離れ、“純粋にサーフィンを楽しむ”という原点にフォーカスする中で生まれた、JS初のツインフィン「ブラック・バロン」。その独特なルースさとスピード性能で支持を集めた名作が、HYFI 3.0構造をまとい、新たな次元へと進化して復活。
現代のサーフシーンにフィットするようリファインされ、さらに軽く、より速く、より反応の良いフィーリングへ。
コンセプトは変わらず、“スピード・フロー・自由”
ツインフィン特有の軽やかなドライブと抜群の抜け感に、HYFI 3.0ならではの高反発フレックスと軽量性が加わることで、従来モデルとは一線を画す加速性能とレスポンスを実現。ルースでありながらも安定感を失わず、より鋭く、より自在にラインを描くことができる。
スモールコンディションでは、わずかな力でも一気に加速し、スピードを維持したまま長く乗り繋ぐことが可能。サイズが上がれば、HYFI 3.0特有の反発を活かした伸びのあるターンとダイナミックなマニューバーを発揮する。
クラシックでもハイパフォーマンスでもない、その中間に位置するスタイルはそのままに、マテリアルの進化によってまったく新しい乗り味へ。
あらゆる波を、より軽快に、より自由に楽しむための1本。それがHYFI 3.0版ブラック・バロン。

ブラック・バロンのアウトラインにおける大きな特徴のひとつが、テール付近に配置されたウイング(フライヤー)デザイン。
ミドルまではワイドなラインをしっかりとキープし、スピードと安定感を確保しながら、ウイング部分で一気にアウトラインを絞り込むことで、テールの可動性を高めている。
このウイングがあることで、広めのボード幅からは想像できないほど軽快なターン性能を発揮。レールの切り返しがスムーズになり、トップでの方向転換やタイトなポケットでの動きにも素早く対応する。
さらに、その先に続く引き込まれたスワローテールとの組み合わせにより、ツインフィン特有のスピードとルースさを活かしつつ、しっかりとしたホールド感とコントロール性をプラス。
ワイド=速い、でも動く。
その相反する要素を成立させているのが、このウイングデザイン。
ブラック・バロンらしい、“自由で伸びのあるライン”と“シャープな動き”を両立させる、重要なアウトライン要素となっている。

全体的にロー〜フラットロッカーに設定。
無駄な抵抗を抑え、テイクオフの速さと加速性能を最大化し、小波やパワーの弱いコンディションでもスムーズな滑り出しと高いスピード維持を可能にする。
ノーズからテールまでフラットに近いカーブは、グライド感のある走りを生み出し、少ない力でも伸びのあるラインを描くことができる。
その一方で、アウトラインとのバランスによりコントロール性も確保されており、スピードに乗った状態でもターン時の扱いやすさをキープ。
速さ・滑り・乗りやすさを引き出す、ツインフィンらしいロッカーデザイン。

ノーズからテールにかけて、全体にVeeボトムを採用し、フィン周りにかけてダブルコンケーブをプラス。
この組み合わせにより、ツインフィン特有のスピードを活かしながら、スムーズなレールトゥレールの切り返しを実現。Veeが左右への動きを軽くし、ダブルコンケーブが加速とコントロール性を高める。
フラット気味のロッカーとの相乗効果で、滑り出しから加速までが非常にスムーズ。スピードに乗った状態でも安定感を保ちつつ、ルースすぎない絶妙なフィーリングに仕上がっている。
速さ・動かしやすさ・コントロールをバランスさせた、完成度の高いボトムデザイン。

フラットデッキからスムーズにつながる、ミディアム〜ややボリュームを持たせたダウンレールを採用。
十分な浮力を確保しながらも、レール自体はシャープに落とすことで、水の抜けが良くハイスピード時でもスムーズなターンが可能。
ツインフィン特有のスピードとルースさを活かしつつ、レールがしっかりと波を捉えることで、安定したドライブとコントロール性を生み出す。
また、レールトゥレールの切り返しも軽く、ワイドなアウトラインながらも軽快な操作感を実現。
浮力と操作性を高次元で両立した、ブラック・バロンらしいレールデザイン。

スピード性能とルースなフィーリングを最大限に引き出し、ラインを縛られない自由なサーフィンを可能にする。加速の速さと伸びのあるドライブが特徴で、ブラック・バロンのコンセプトである“フロー”を最も体感できるセッティング。
アップライト気味のツインを選べば、よりクイックでアクティブな動きに。キール系を合わせれば、クラシックなグライド感とホールド性を強めることもできる。
また、カスタムオーダーでは他のフィン設定にも対応可能で、よりパフォーマンス寄りの乗り味へアレンジすることも可能。
スピード・自由度・スタイルを引き出す、ツインフィンならではのセッティング。

その他

XERO FUSION SQUASH
【ゼロフュージョンスカッシュ】


2025年、XEROシリーズの中でも人気の高い小波用パフォーマンスモデル「XERO FUSION」に、ついにスカッシュテイルのオプションが追加されました!これにより、サーファーのスタイルや波のタイプに合わせて、より自分に合った1本を選べるようになりました。
これまでのスワローテイルは、軽快な抜け感やスムーズな滑りが魅力でしたが、新たに加わったスカッシュテイルは安定感のある踏み込みと、キレのあるターンのしやすさが特長。特に縦の動きや、しっかりとしたターンを狙いたいときにぴったりです。
フラットな波でも、攻めのサーフィンを楽しみたい人には、この新しいスクワッシュテールが理想的な選択になるはずです。

Xero Fusionのアウトラインは、前作Xeroと同様に、Blak Boxのサイズスペックと完全に一致し、全体的にふっくらとしたアウトラインを維持しています。大きなアップデートとして、今回新たにスカッシュテイルが加わりました。これにより、従来のスワローテールの特長を踏まえつつ、ターン時の安定感や加速力が向上し、よりダイレクトでスムーズな動きが可能となります。スカッシュテイルは、弱い波でもボード全体の滑走性を高め、より強い反応と速さを発揮します。このように、テイル形状の変更は、従来のアウトラインをベースにしつつ、さらにパフォーマンスを向上させるための重要なアップデートとなっています。

ロッカーはJSで最高のオールラウンドボードと言われた【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

”XERO FUSION”は、レールライン全体にフォームを配分し、必要なところにボリュームを残しているのが特徴です。ミディアムレールを少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。センターに厚みがありながらもノーズ テールにかけて薄くシェイプされている為ノーズ テールの引っ掛かりもなくスムーズなターンが可能です。


XEROシリーズが更にアップデートされて登場!


THE GOLDEN CHILD
【ザ・ゴールデンチャイルド】
サーフボードオブザイヤー2025受賞ボード

GoldenChild が「2025年 サーフボード・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。GoldenChild が「2025年 サーフボード・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。このような栄誉ある賞を授与してくださった ASI(Australian Surf Industry Awards) に心より感謝いたします。
ASIは、オーストラリアのコアショップや業界関係者、サーフ界のレジェンドたちによって選ばれる権威あるアワードです。昨年 Joel Parkinson(ジョエル・パーコ) の名作 Golden Child を復刻した際、チームや世界中のサーファーからの反響は想像を超えるものでした。
「ゴールドロゴのボード」は瞬く間に広まり、多くのサーファーに愛用されています。パーコがオリジナルモデルでCTイベントを制してから15年。そのスピリットは今も受け継がれ、現代のボードに息づいています。すでに乗ってくれている皆さまに感謝を。
まだの方も、最高のサーフィンがここから始まります。

JS 【GOLDEN CHILD】 は、2009年のオリジナルモデルを進化させ、最新技術を融合したハイパフォーマンスボードです。
プロサーファー『ジョエル・パーキンソン(パーコ)』 の要望をもとに生み出され、名作” Forget Me Not” のポテンシャルを継承しつつ、より扱いやすさと自由度を追求したデザインに仕上げられています。
対応する波のサイズは 胸~ダブルオーバー と広範囲にわたり、どんなコンディションでも抜群のパフォーマンスを発揮。さらに、2002~2004年に刻まれた JS初期のトラクターロゴ を復刻したイエローロゴが、そのアイデンティティを象徴。クラシックな美学と最先端の機能性が融合した、まさに“黄金のモデル”と呼ぶにふさわしい一本がここに誕生しました。

JS【THE GOLDEN CHILD】 は、クラシックなハイパフォーマンスボードのアウトラインをベースにしながら、スピード・コントロール・ドライブ性能を極限まで高めたアウトラインです。
シャープなノーズはクリティカルなセクションでの自由度を確保し、縦のアクションにもスムーズに対応。センター部分は適度なワイド感を持たせることで、パドリングの安定性とレールサーフィン時のホールド感を強化。そして、わずかに絞り込まれたテールデザインがスピードを維持しつつ、鋭いターンやリッピングを可能にする。
シンプルながら計算し尽くされたアウトラインが、どんなコンディションでも高次元のパフォーマンスを引き出す、まさに “ゴールデン” なアウトラインです。

JS 【THE GOLDEN CHILD】のロッカーは、スピードと操作性を兼ね備えたバランス設計となっています。ノーズロッカーは適度に抑えられつつも、リップアクションや掘れたセクションでのコントロール性を高める仕様。テイクオフ時の滑り出しもスムーズで、スピードのロスを最小限に抑えるロッカー形状となります。
テールロッカーはやや強めに設定され、ターン時のリリース性と縦のアクションに優れた反応を実現。波のポケットでのキレのあるカービングや、レールtoレールの素早い切り返しにも対応できます。
このロッカー設計により、【THE GOLDEN CHILD】 はあらゆるコンディションでスピードを生かしつつ、アグレッシブなマニューバーを可能にするハイパフォーマンスロッカーと言えます。

ボトムデザインは、スピードとドライブ性能を引き出す絶妙なコンケーブ設定となっています。
ノーズからセンターにかけては浅めのシングルコンケーブを採用し、水流を効率よく流し込むことで、抜群の加速力と安定感を発揮。ボードが波のフェイスに吸い付くように走り、ターン時のホールド感も強化されています。
テールに向かうにつれてダブルコンケーブへとシフトし、レールtoレールの切り返しがスムーズかつ軽快に。さらに、フィン周辺の水の流れを最適化し、鋭いターンや爆発的なスナップを可能にしてくれます。
このコンケーブ形状が生み出すのは、圧倒的なスピードとレスポンスの良さ。あらゆるコンディションで攻めのライディングを可能にする、まさに”黄金比”とも言えるデザインとなっています。

レールデザインもスピード・ドライブ・コントロール性を極限まで研ぎ澄ましたバランスの良い形状となっています。
ミディアムボリュームのテーパードレールを採用し、波のフェイスに深く食い込むホールド感と、スムーズなターン性能を両立。スピードに乗ったカービングでも無駄なく水を切り裂き、鋭いアークを描くように設計されています。
さらに、センター部分はややボリュームを持たせることで、テイクオフ時の安定感と直進性を確保。一方で、テールに向かうにつれて絶妙にシェイプされたレール形状が反応の良さを引き出し、リップアクションやクイックな切り返しにも瞬時に対応してくれます。
この計算されたレール形状が、スムーズなドライブターンからタイトなポケットムーブまで、あらゆるスタイルのサーフィンを可能にし、攻めのライディングを求めるサーファーにとって、まさに“黄金の武器”となります。

ゴールデンチャイルドは標準でトライセッティングを推奨していますが、カスタムオーダーで異なるフィンセットアップやテールシェイプも選ぶことができます。

同じ長さでもA、Bディメンションと二種類のボリュームが用意され細かくニーズに合ったサイズを選ぶことができます。
世界中で注目されているJS最新ハイパフォーマンスボード!


XERO CRUZ
【ゼロクルーズ】

オーストラリアのサーフ大国から、日本のサーフィンシーンに最適なボードがついに上陸。
JSサーフボードの2025年NEWモデル【XERO CRUZ(ゼロクルーズ)】は、日本専用に開発されたユーザーフレンドリーなオールラウンドパフォーマンスボードです。
ボード全体にたっぷりのボリュームを持たせ、波をキャッチしやすく、夢のようなパドルを実現。初心者から中級者まで、さまざまなコンディションで安定したライディングを楽しめ、スムーズなターンと軽快なアクションを提供します。

【XERO CRUZ(ゼロクルーズ)】のアウトラインは、日本の波に最適化されたユーザーフレンドリーで安定感抜群のデザイン。広めのノーズが波をしっかりキャッチし、スムーズなテイクオフをアシスト。さらに、ボード全体にたっぷりとボリュームを持たせることで、驚異的なパドル性能を実現し、余裕のあるライディングへと導きます。扱いやすさとパフォーマンスを両立したオールラウンドボードとして、初心者から中級者まで、あらゆるコンディションで楽しめる一本に仕上がっています。

ロッカー形状は、ミディアムローロッカーに設定され、日本の波にフィットする絶妙なバランスを実現。
ノーズロッカーは控えめな設計で、圧倒的なパドルスピードと驚異的なウェーブキャッチ性能を発揮。スムーズなテイクオフを可能にし、小波やパワーの弱い波でもストレスなく滑り出せる仕様となっています。
一方、テイルロッカーは適度なリフトをプラスし、ターン時のレスポンスを向上。波のフェイスでのコントロール性が高まり、ボリュームを感じさせない軽快なアクションが可能に。
全体的にローロッカー気味の設計ながら、適所に調整を加えることで滑り出しの速さとターン時の軽快さを両立した、まさに日本のビーチブレイクに最適なロッカーデザインに仕上がっています。

コンケーブのデザインは、ノーズからセンターにかけては、スピードを最大限に引き出すシングルコンケーブを採用。水流を効率よくボード全体に導き、滑り出しの速さとドライブ性能を大幅に向上させます。パドル時の推進力も強化され、テイクオフが格段にスムーズになります。
テールエリアには、より繊細なコントロール性を生み出すダブルコンケーブが組み込まれており、ターン時の切り返しを軽快にサポート。スムーズなライン取りからアグレッシブなアクションまで、ライディングの幅を広げてくれます。
このシングル〜ダブルコンケーブの組み合わせが、ボリュームあるアウトラインとの相乗効果で、抜群のスピード性能と操作性を兼ね備えた究極のオールラウンド性能を引き出してくれます。日本のビーチブレイクで、その真価を発揮するボトムデザインです。

レールデザインは、スピード・安定感・操作性を高次元で融合させたミディアムフルレールを採用。
ボード全体にしっかりとボリュームを持たせながらも、レールの絶妙なバランスにより、驚異的な浮力とスムーズなターン性能を実現。パドル時の安定感が増し、波をキャッチする力も強化されるため、小波からミドルサイズの波まで余裕を持って対応可能。
また、レールエッジは適度にラウンドされており、波のフェイスに食いつきすぎず、ターン時の引っ掛かりを抑えながらも、しっかりとドライブを効かせることができる設計です。ボリュームがありながらも軽快なレールワークを可能にし、スムーズかつスタイリッシュなライディングへと導いてくれます。

XERO CRUZは、日本の波に最適化されたモデルであり、トライフィン(スラスター)設定によってそのポテンシャルを最大限に引き出します。トライフィンは、優れたドライブ性能と安定したターンコントロールを実現し、スムーズかつ力強いライディングをサポートしてくれます。特にXERO CRUZの広めのアウトラインと組み合わさることで、波のポケットでの加速性やスピード維持に優れ、アクションでも高いレスポンスを発揮、小波からミディアムサイズのコンディションでも安定したパフォーマンスを提供します。



MONSTAS10 HYFI 3.0
【モンスタ10 ハイファイ 3.0】

JSサーフボードを代表するハイパフォーマンスモデル、MONSTAシリーズの最新作である”MONSTA10”!新たな【HYFI3.0】はEPS戦国時代の競争をリードし続けるための、次の大きな改善がされました。
板のしなりを今まで以上に向上させるために、構造自体から再設計。
新たな構造を採用する事でターン中の反発が増え、これまで以上にスピードが出しやすいボードとなっています。
また、これまで以上の軽さと強さをもたらす近未来の骨格構造となった事で、最大限のパフォーマンスを引き出すバネのような理想的フレックス性能を実現し、JSのHYFIはさらなる上のレベルに到達したと言えるでしょう。

高評価を得た前作”MONSTA2020”のアウトラインをそのまま継承したJSサーフボード最高のフラグシップモデル”MONSTA10”!全体的なアウトラインはとてもシャープに仕上がっており、パフォーマンス重視のライディングをされる方や、コンペティター/アスリートサーファーにマッチしてくるサーフボードと言えます。また、海外のパワフルな波での使用や、日本ではハラ以上の波で最高のポテンシャルを発揮してくれるボードに仕上がっています。

”MONSTA10”のロッカーは、ノーズ/テール共に強めの設定となっており、接水面を少なくする事で様々な波のセクションで鋭角なターンを可能にしてくれます。特にのノーズは最後の数インチに十分なフリップ(反り)があり、ボトムから波のトップに上がる時、また波のトップから板を返す重要な部分での引っかかりを防いでくれアグレッシブな動きを可能としてくれます。

コンケーブのデザインは、前足の下から前作”MONSTA2020”より、やや深めのシングルコンケーブが入り、FINを介してダブルコンケーブへとデザインされています。やや深めに設定されたシングルコンケーブにより前作より更にドライブを効かせたライディングが可能!そしてトップスピードからターンに入る際には、FINを介したダブルコンケーブによってドライブを効かせながらコントロール性をも維持してくれます。

全体的にレイル形状は落とした形状となっています。前作”MONSTA2020”とスペック(リッター数)は同じながらも、”MONSTA10”はテール側のボリュームをやや削る事で大きなターンで板をコントロールしやすく、リップアクションからのリリースも容易になる事でパフォーマンス性能をアップしています!そして、テール側で削った余剰重量はセンターへ持って行く事でパドル時の安定性、前足で踏み込んだ時にスピードが出しやすい設計に微調整されています。







XERO GRAVITY HYFI 3.0
【ゼロ グラビティ ハイファイ 3.0】

2023年JSの1番の注目モデルとしてリリースされた”XERO GRAVITY”
究極のオールラウンドモデル”XERO”に改良を加え、パフォーマンスオールラウンダーとして誕生した”XERO GRAVITY”
新たな【HYFI3.0】はEPS戦国時代の競争をリードし続けるための、次の大きな改善がされました。
板のしなりを今まで以上に向上させるために、構造自体から再設計。
新たな構造を採用する事でターン中の反発が増え、これまで以上にスピードが出しやすいボードとなっています。
また、これまで以上の軽さと強さをもたらす近未来の骨格構造となった事で、最大限のパフォーマンスを引き出すバネのような理想的フレックス性能を実現し、JSのHYFIはさらなる上のレベルに到達したと言えるでしょう。

アウトラインは”XERO”と比較するとノーズエリアがやや細くなった印象です。パフォーマンス性を増したと言えます。十分に幅は確保されていますので以前あった”MONSTA BOX”のようなパフォーマンスオールラウンダーという位置付けになりますが、日本の波ではパフォーマンスボードのイメージで使用することができます。

”XERO”は全体的にLOWロッカーで構成されていましたが、”XERO GRAVITY”はエントリーはミディアムLOW、テールはミディアムで構成され高いコントロール性を持ち、前足を置く付近は広く接水面が確保されている為加速性も高くスピードを生み出します。全体的なロッカーバランスが良く、パフォーマンス性とスピード性に優れた総合力の高いモデルと言えます。

ボトムデザインは全体的にシングルコンケーブが施され、その中にボード中央付近からテールエンドまで浅く施されたダブルコンケーブで構成されています。テイクオフ、滑り出し、操作性、安定感、乗り易さ、スピード、ドライブ、全てにおいてアベレージ以上の能力を体感できます。

ミディアムよりもややボリューム感のあるレール形状で”XERO”に近いボリューム感ですが、それよりもテーパーに落としこまれているのが特徴です。テーパーにされたレールが操作性と素早い反応を生み出します。


ジュリアンのお気に入り”2XERO GRAVITY“
選んだのはJSの新たなEPSボード!hyfi3.0!!


XERO FUSION SQUASH HYFI 3.0
【ゼロフュージョンスカッシュ
ハイファイ 3.0】

2025年、XEROシリーズの中でも人気の高い小波用パフォーマンスモデル「XERO FUSION」に、ついにスカッシュテイルのオプションが追加されました!これにより、サーファーのスタイルや波のタイプに合わせて、より自分に合った1本を選べるようになりました。
これまでのスワローテイルは、軽快な抜け感やスムーズな滑りが魅力でしたが、新たに加わったスカッシュテイルは安定感のある踏み込みと、キレのあるターンのしやすさが特長。特に縦の動きや、しっかりとしたターンを狙いたいときにぴったりです。
フラットな波でも、攻めのサーフィンを楽しみたい人には、この新しいスクワッシュテールが理想的な選択になるはずです。

Xero Fusionのアウトラインは、前作Xeroと同様に、Blak Boxのサイズスペックと完全に一致し、全体的にふっくらとしたアウトラインを維持しています。大きなアップデートとして、今回新たにスカッシュテイルが加わりました。これにより、従来のスワローテールの特長を踏まえつつ、ターン時の安定感や加速力が向上し、よりダイレクトでスムーズな動きが可能となります。スカッシュテイルは、弱い波でもボード全体の滑走性を高め、より強い反応と速さを発揮します。このように、テイル形状の変更は、従来のアウトラインをベースにしつつ、さらにパフォーマンスを向上させるための重要なアップデートとなっています。

ロッカーはJSで最高のオールラウンドボードと言われた【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

”XERO FUSION”は、レールライン全体にフォームを配分し、必要なところにボリュームを残しているのが特徴です。ミディアムレールを少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。センターに厚みがありながらもノーズ テールにかけて薄くシェイプされている為ノーズ テールの引っ掛かりもなくスムーズなターンが可能です。

1本のサーフボードでトライフィン(スラスター)やクアッドなど、複数のフィンセッティングに対応できる構造です。波のコンディションや好みに応じてフィンを使い分けることで、一本のボードでさまざまなパフォーマンスが可能になります。
小波や速い波にはクアッド、掘れた波や安定感重視ならトライなど、自由な組み合わせができるのが最大の魅力。旅先や変化の多い日常のコンディションでも活躍し、乗り味の違いを楽しみながら自分に合うスタイルを見つけることもできます。
高い汎用性と対応力を備えた5フィンプラグは、「1本で幅広く楽しみたい」サーファーに最適な選択肢です。




FLAME FISH HYFI 3.0
【フレームフィッシュ ハイファイ 3.0】

スピード、フロー、遊び心。
FLAME FISH HYFI 3.0は、フィッシュの「走り」とショートボードの「攻め」を両立させた次世代モダン・フィッシュ。
HYFI 3.0構造が生む異次元の軽さと反発が、スモールウェーブを自由自在なキャンバスに変える。
広めのアウトラインと深めのコンケーブが滑り出しを加速させ、スワローテールがボードを自在にスライド&ホールド。
ショートボーダーの本能に響くキレのあるターンと、クラシックなフィッシュならではのグライド感が完璧に融合。
小波も、普段波も。攻めるも流すも、気分次第。フィッシュの概念を超えた、新しいスピードマシンがここに。

FLAME FISH HYFI 3.0は、クラシックなフィッシュのスピード感と現代のパフォーマンス性を融合したアウトラインが特徴。
ワイドなノーズはテイクオフを早くし、弱い波でも安定した滑り出しを実現。
深めにカットされたスワローテールは、ルースなターンと高いコントロール性を両立。
中央部はほどよく直線的に設計されており、ターン時のドライブ感とスムーズなフローを生む。
ショートレングス設定により、攻めたライン取りやアグレッシブなサーフィンにも対応。
スピード、操作性、遊び心。そのすべてが詰まったモダン・フィッシュの理想形。

FLAME FISH HYFI 3.0は、スピード性能とターン性能を両立させたバランスの取れたロッカーデザインが特徴です。
ノーズロッカーは控えめに設定されており、パドル時の滑り出しやテイクオフが非常にスムーズ。フラットなセクションでもスピードを維持しやすい一方、テールには適度なキックを加えることで、クイックなターンやトップアクション時のレスポンスを向上。単なる直線的なグライド性能に留まらず、モダンなサーフスタイルにも対応。
HYFI 3.0構造の反発性とも相まって、パンピングでの加速性やスピード維持力が抜群。走りと攻め、どちらも楽しめるロッカー設定となっています。

FLAME FISH HYFI 3.0のボトムデザインは、スピード性能とコントロール性能のバランスを重視したコンケーブ構成です。
ボトム全体に深めのシングルコンケーブを採用し、滑り出しの速さと直進性を強化。特に弱い波や小波でもスピードを維持しやすく、パドル後の加速がスムーズ。
センターからテールエリアにかけてはダブルコンケーブへと緩やかに変化。これにより、ターン時のレールトゥレールの切り返しが軽快になり、セクションでのタイトなターンやトップアクションにも対応。
HYFI 3.0の高反発な特性とも相性が良く、ボード全体が「走りながらも自在に動かせる」フィーリングに仕上がっており、速さと操作性、その両方を最大限に引き出すボトムデザインが、FLAME FISH HYFI 3.0の魅力のひとつと言えます。

レール形状はややボリュームを持たせたミディアム〜ミディアムボキシーなレールデザインが特徴。
前方(ノーズ側)には丸みを帯びたソフトなレールを採用しており、パドル時や滑り出し時に水の流れをスムーズに受け流すことで、早いテイクオフと優れたスピード性能に貢献。
ミッドセクションからテールにかけては、ややエッジの効いたミディアムボキシーな形状に切り替わり、ターン時のホールド感とレスポンスを向上。これにより、フィッシュ特有のグライド感を保ちつつ、タイトなターンやリップアクション時にも鋭く反応してくれます。
全体として、速さ・安定感・ターン性能のバランスに優れたレールデザインとなっており、クラシックなフィッシュに比べ、よりアグレッシブかつ現代的なアプローチが可能な仕上がりとなっています。

1本のサーフボードでトライフィン(スラスター)やクアッドなど、複数のフィンセッティングに対応できる構造です。波のコンディションや好みに応じてフィンを使い分けることで、一本のボードでさまざまなパフォーマンスが可能になります。
小波や速い波にはクアッド、掘れた波や安定感重視ならトライなど、自由な組み合わせができるのが最大の魅力。旅先や変化の多い日常のコンディションでも活躍し、乗り味の違いを楽しみながら自分に合うスタイルを見つけることもできます。
高い汎用性と対応力を備えた5フィンプラグは、「1本で幅広く楽しみたい」サーファーに最適な選択肢です。




XERO FUSION HYFI 3.0
【ゼロ フュージョン ハイファイ 3.0】

2024年”XERO”シリーズ最新モデルの”XERO FUSION”は前作の”XERO”のアップデート版です。
前作の”XERO”とスペックは同じであり、”XERO GRAVITY”と”SUB XERO”の中間に位置するモデルとなります。
”XERO FUSION”は”XERO GRAVITY”よりフラットなフェイスの波に対応しながらも、パフォーマンスも可能な、アベレージサーファーにとって必要不可欠な要素を取り入れた最新の小波パフォーマンスモデルと言えます。
新たな【HYFI3.0】はEPS戦国時代の競争をリードし続けるための、次の大きな改善がされました。
板のしなりを今まで以上に向上させるために、構造自体から再設計。
新たな構造を採用する事でターン中の反発が増え、これまで以上にスピードが出しやすいボードとなっています。
また、これまで以上の軽さと強さをもたらす近未来の骨格構造となった事で、最大限のパフォーマンスを引き出すバネのような理想的フレックス性能を実現し、JSのHYFIはさらなる上のレベルに到達したと言えるでしょう。

アウトラインは前作”XERO”と同じく【BLACK BOX】のサイズスペックと完全一致し、少しふっくらとしたアウトラインとなっていますが、いくつかの変更点(アップデート)があります。それは”XERO”シリーズでは初めてとなるスワローテールを採用、細めのスワローテールに5FINプラグを新たに組み込んでアップデートした事により、ノーズからテールにかけてのアウトラインのカーブがより強調され、波のパワーが弱いコンディションでのボード全体の滑走性を高めたデザインへとアップデートされています。このアップデートにより、”XERO FUSION”は前作を越えたオールラウンドボードへと進化しています。

ロッカーはJSで最高のオールラウンドボードと言われた【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

新しい”XERO FUSION”は、レールライン全体にフォームを配分し、必要なところにボリュームを残しているのが特徴です。ミディアムレールを少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。センターに厚みがありながらもノーズ テールにかけて薄くシェイプされている為ノーズ テールの引っ掛かりもなくスムーズなターンが可能です。

こちらが先に述べた変更点のテール形状、5FINプラグです。この変更点が”XERO FUSION”の最大の変更点と言えます。スカッシュテールから細めのスワローテールにアップデートした事でテールが沈めやすく、水の抵抗を抑えたスワローテールは幅が広いサーフボードでも回転性を失うことなくターンが可能、テール操作が容易になりパフォーマンス性能が向上。また、脚力に自信のない方、女性の方でも扱いやすいテール形状となります。そして5FINプラグになった事でトライ クワッドのセッティングを自由に選択でき、様々なニーズ、波のコンディションへの対応が可能となっています。



XERO FUSION
【ゼロフュージョン】

2024年”XERO”シリーズ最新モデルの”XERO FUSION”は前作の”XERO”のアップデート版です。
前作の”XERO”とスペックは同じであり、”XERO GRAVITY”と”SUB XERO”の中間に位置するモデルとなります。
”XERO FUSION”は”XERO GRAVITY”よりフラットなフェイスの波に対応しながらも、パフォーマンスも可能な、アベレージサーファーにとって必要不可欠な要素を取り入れた最新の小波パフォーマンスモデルと言えます。

アウトラインは前作”XERO”と同じく【BLACK BOX】のサイズスペックと完全一致し、少しふっくらとしたアウトラインとなっていますが、いくつかの変更点(アップデート)があります。それは”XERO”シリーズでは初めてとなるスワローテールを採用、細めのスワローテールに5FINプラグを新たに組み込んでアップデートした事により、ノーズからテールにかけてのアウトラインのカーブがより強調され、波のパワーが弱いコンディションでのボード全体の滑走性を高めたデザインへとアップデートされています。このアップデートにより、”XERO FUSION”は前作を越えたオールラウンドボードへと進化しています。

ロッカーはJSで最高のオールラウンドボードと言われた【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

新しい”XERO FUSION”は、レールライン全体にフォームを配分し、必要なところにボリュームを残しているのが特徴です。ミディアムレールを少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。センターに厚みがありながらもノーズ テールにかけて薄くシェイプされている為ノーズ テールの引っ掛かりもなくスムーズなターンが可能です。


XEROシリーズが更にアップデートされて登場!


SCHOONER
【スクーナー】

JSが誇る多くのワールドクラス・オールラウンダーにおける最新作がこの【SCHOONER】です。
この【SCHOONER】はビール好きで有名なマイキーライトのシグネチャーモデルです。
大きな波でも使用出来る、【SCHOONER】のロッカーはMonstaに近く、波のクリティカルな部分での引っかかりを防止し、更に圧倒的な加速性能と爆発的なターン性能をも両立、優れたコントロール性能も持ち合わせた、正に理想的なバランスを実現したモデルとなっています。

【SCHOONER】の板全体のアウトラインはオッキーのシグネチャーのレイジングブルモデルと似てます。
ノーズは少しワイドで、テールは絞られたアウトラインとなっており、ワイデストポイントを前の方に設定し、前足からノーズにかけてボリューム配分が多い設定になっている為、前方に体重をかけやすくパドルを容易にしてくれます。また前方のボリュームを胸でしっかり押さえてあげる事でうねりから減速せずにパドルが可能となります。
また、テールエンドは絞り込んであり、ポケットでのアクションやホールド性が一段とアップされています。

ロッカーはMonsta 2020と同じミディアムロッカーに設定されています。ミディアムロッカーに設定されている事により波のクリティカルな部分での引っかかりを防止しすると共に、圧倒的な加速性能とターン性能をも両立、優れたコントロール性能をも持ち合わせた理想的なバランスとなっています。

コンケーブは、ノーズからシングルコンケーブが始まり、フィンの前あたりからダブルコンケーブに移行する癖のないシングル~ダブルコンケーブとなっています。
このコンケーブはスピードとコントロール性のバランスに優れており、現代においてはこのシングル~ダブルコンケーブが主流のコンケーブデザインとなっています。

この【SCHOONER】の最大の特徴はレールと言っても過言ではありません。
ノーズエリアからテールまで全体的にローレールで設定されています。
センターは程よいレールの落とし方であるものの、特にノーズ側/テール側は非常に薄いレール形状となっている事がご覧いただけるかと思います。
JSでは今までに見たことが無いローレールでの仕上げで、その分ストリンガー上の厚みを上げて、レールまでのボリュームを削り落としたドーム型のデッキ形状となっています。

Julianの新しいフィンは、非常に優れたコントロール性を維持しながらも、スピード性能にも重点を置いて作られたフィンテンプレートです。軽量AirCoreを採用したPC構造でアップデート。程よいロッカーを持つパフォーマンスショートボードにおすすめのフィンとなっています。

Mikey WrightとJSのモデル対談!


BARON FLYER
【バロンフライヤー】

ツインフィンをこよなく愛するJSチームが意見を出し合い完成させた新たなツインフィンモデル【BARON FLYER バロンフライヤー】
広く愛され続けているオリジナルのBARON(BLACK BARON)のデザインの特徴をそのまま活かし、誕生したこの【BARON FLYER バロンフライヤー】はパワーレスなセクションを浮遊しクルージングが楽しめるボードデザインでもあり、スピードを出してレールをコントロールして、フィンを抜けさせたりする事も可能なボードデザインとなっています。
どのような波で乗るにしても、【BARON FLYER バロンフライヤー】は新しいラインを描く自由を与え、小波でもこれまで以上に速く走ることができます。

【BARON FLYER】は、オリジナルのBLACK BARONよりも1/4インチ幅が広くなったアウトラインとなっています。
全体的にふっくらしたアウトラインはどのレベルのサーファーでも安心感がり、波に乗る楽しさを想像させてくれます。
テール幅がオリジナルのBLACK BARONよりかなり狭いため、フィンの位置もリリースとコントロールのバランスを保つためにより前方に移動されています。また、フライヤー付きの比較的絞られたラウンドテールにより、テールの幅を確保しながらもより力のない波のコンディションで、素早く確実なかみ合わせと、レールからレールへの簡単な切り替えが可能となっています。

ロッカー形状は、BARONシリーズの特徴の一つでもあるフラットなロッカーがノーズからテールにかけて続きます。
大きな変更点としては、デッキ面がさらにフラットになっている事です。このフラットデッキ、さらにはボトム面において多くの節水面を確保している事により、パドル時のブレが大幅に軽減され安定したパドルが可能となっています。

コンケーブはシングル~ダブルからVEEでフィニッシュされています。
シングルコンケーブでの直進性やホールド感、ダブルコンケーブでのコントロール性をミックスしたシングル~ダブルコンケーブに最後VEEコンケーブを入れる事で、テールコントロールを更に軽くした仕様となっています。
このコンケーブはパワーレスのスモールウェーブや、柔らかいフェイスの波にもっとも効果的なコンケーブとなっています。

レール形状はミディアムレールの中では全体的に薄くデザインされています。
厚すぎず薄すぎずのレール形状の為、波のブレイクが不規則なビーチブレイクにおいては最も相性の良いレール形状と言えます。

JS INDUSTRIESサーフボードのシェイパー、Jason Stevenson/ジェイソンスティーブンソンによるツインフィンテンプレート。
JSのブラックバロンやレッドバロン、ビッグバロンなどにもマッチしますが、そのほかのツインボードにも合うように設計されています。
レトロツイン特有のフロー感を残しつつ、ハイパフォーマンス系の回転性の良さもあり、リッピングもしやすいモデルです。






Joel Parkinsonが惚れ込んだJS新たなツインフィンモデル!
JSチームライダー達がBARON FLYERを大絶賛!


XERO GRAVITY
【ゼロ グラビティ】

究極のオールラウンドモデル”XERO”に改良を加え、パフォーマンスオールラウンダーとして誕生した”XERO GRAVITY”

アウトラインは”XERO”と比較するとノーズエリアがやや細くなった印象です。パフォーマンス性を増したと言えます。十分に幅は確保されていますので以前あった”MONSTA BOX”のようなパフォーマンスオールラウンダーという位置付けになりますが、日本の波ではパフォーマンスボードのイメージで使用することができます。

”XERO”は全体的にLOWロッカーで構成されていましたが、”XERO GRAVITY”はエントリーはミディアムLOW、テールはミディアムで構成され高いコントロール性を持ち、前足を置く付近は広く接水面が確保されている為加速性も高くスピードを生み出します。全体的なロッカーバランスが良く、パフォーマンス性とスピード性に優れた総合力の高いモデルと言えます。

ボトムデザインは全体的にシングルコンケーブが施され、その中にボード中央付近からテールエンドまで浅く施されたダブルコンケーブで構成されています。テイクオフ、滑り出し、操作性、安定感、乗り易さ、スピード、ドライブ、全てにおいてアベレージ以上の能力を体感できます。

ミディアムよりもややボリューム感のあるレール形状で”XERO”に近いボリューム感ですが、それよりもテーパーに落としこまれているのが特徴です。テーパーにされたレールが操作性と素早い反応を生み出します。

フィンセッティングはFCSⅡからリリースされている、スピード、ドライブ性、リリース性に優れた”Jason Stevenson”テンプレートJS FINがオススメです。
2023最も人気のモデルになるであろうXERO GRAVITY ライダー達のライディングを見れば調子の良さがわかります!


XERO GRAVITY HYFI 2.0
【ゼロ グラビティ ハイファイ 2.0】

究極のオールラウンドモデル”XERO”に改良を加え、パフォーマンスオールラウンダーとして誕生した”XERO GRAVITY” HYFI構造がアップデート!!軽量+高反発の特徴をさらにブラッシュアップし他ブランドとは異なるJS独自の多層構造のエポキシ製法によって未来的なサーフボードHYFI 2.0として生まれ変わりました。

アウトラインは”XERO”と比較するとノーズエリアがやや細くなった印象です。パフォーマンス性を増したと言えます。十分に幅は確保されていますので以前あった”MONSTA BOX”のようなパフォーマンスオールラウンダーという位置付けになりますが、日本の波ではパフォーマンスボードのイメージで使用することができます。

”XERO”は全体的にLOWロッカーで構成されていましたが、”XERO GRAVITY”はエントリーはミディアムLOW、テールはミディアムで構成され高いコントロール性を持ち、前足を置く付近は広く接水面が確保されている為加速性も高くスピードを生み出します。全体的なロッカーバランスが良く、パフォーマンス性とスピード性に優れた総合力の高いモデルと言えます。

ボトムデザインは全体的にシングルコンケーブが施され、その中にボード中央付近からテールエンドまで浅く施されたダブルコンケーブで構成されています。テイクオフ、滑り出し、操作性、安定感、乗り易さ、スピード、ドライブ、全てにおいてアベレージ以上の能力を体感できます。

ミディアムよりもややボリューム感のあるレール形状で”XERO”に近いボリューム感ですが、それよりもテーパーに落としこまれているのが特徴です。テーパーにされたレールが操作性と素早い反応を生み出します。

フィンセッティングはFCSⅡからリリースされている、スピード、ドライブ性、リリース性に優れた”Jason Stevenson”テンプレートJS FINがオススメです。


2023 XERO
【ゼロ】

2022年の人気モデル【XERO】が2023年最新バージョンになり登場!前作の【XERO】よりフラットな波やパワーがない波で最高のパフォーマンスが発揮できるよう改良されています。2023年版のNEW【XERO】は究極もステップダウンを追求したモデルと言え、日本の波に確実にマッチしてきます!

【XERO】の最新バージョンは過去に人気のあった【BLACK BOX】のサイズスペックと完全一致し、前作よりも少しふっくらとしたアウトラインとなっています。基本的には【BLACK BOX】のアウトラインをベースとしていますが、テールは少し絞ったデザインへとチューニングされている為ライディングの幅を広げ、ボード中央部の幅は維持する事で接水面を確保し最大限の加速性能を発揮します。

前作の【XERO】と同じ【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

新しい【XERO】のレールはフラットな波やパワーがない波でしっかりと機能するように細かく調整されています。ミディアムレールに少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。

オススメのフィンセットアップは【FCSⅡ】からリリースされている”JS” PC TRIset(ジェイソン・スティーブンソン テンプレート)です。このフィンはCARVERをベースとしたFINになっており、ハイパフォーマンスサーフボードとの相性は抜群!スピード性とフロー感(流れ)があり、CARVERシリーズの中でとてもバランスの取れたテンプレートとなります。

2023 XERO HYFI
【ゼロ ハイファイ】

2022年の人気モデル【XERO】が2023年最新バージョンになり登場!前作の【XERO】よりフラットな波やパワーがない波で最高のパフォーマンスが発揮できるよう改良されています。2023年版のNEW【XERO】は究極もステップダウンを追求したモデルと言え、日本の波に確実にマッチしてきます!
HYFI構造がアップデート!! 軽量+高反発の特徴をさらにブラッシュアップし他ブランドとは異なるJS独自の多層構造のエポキシ製法によって未来的なサーフボードHYFI 2.0として生まれ変わっています。

【XERO】の最新バージョンは過去に人気のあった【BLACK BOX】のサイズスペックと完全一致し、前作よりも少しふっくらとしたアウトラインとなっています。基本的には【BLACK BOX】のアウトラインをベースとしていますが、テールは少し絞ったデザインへとチューニングされている為ライディングの幅を広げ、ボード中央部の幅は維持する事で接水面を確保し最大限の加速性能を発揮します。

前作の【XERO】と同じ【BLACK BOX】のロッカーを搭載、全体的にはローロッカーの設定になっていますが、テールロッカーはテールエンド際で強く調整されています。信じられないほど走り出しが速い【BLACK BOX】のロッカーを採用する事で、【XERO GRAVITY】よりもさらに瞬間的な加速を提供してくれ、またテールエンド際で強く入るロッカーにより瞬時の方向転換を可能にしハードに攻める事も可能としてくれます。

コンケーブはオーソドックスで癖のないシングル~ダブルコンケーブを採用。ボードのアクセルとなる前足の下からシングルコンケーブが入り、フィンを通してダブルコンケーブへと切り替わることにより、より重要なセクションでのコントロールを可能とします。

新しい【XERO】のレールはフラットな波やパワーがない波でしっかりと機能するように細かく調整されています。ミディアムレールに少し落とした設定となっていますが、デッキ(ボードセンター部分)はフラット気味にボリュームを維持し、ノーズ側 / テール側へ全体のバランスを調整しながら厚みを配分させています。

オススメのフィンセットアップは【FCSⅡ】からリリースされている”JS” PCC AirCore TRIset(ジェイソン・スティーブンソン テンプレート)です。今期よりアップデートされた”JS” PCC AirCore TRIsetはAirCoreテクノロジーとダブルカーボンレイヤーが施されアップデートされたJSフィンは、これまで以上のレスポンス性能を発揮します。オープンフェイスでは安定した長いカービングをすることができ、様々なセクションでのリップアクションにおいてスムースにテールをリリースすることができます。


スタッフデータ
[身長] 170cm [体重] 58kg [サーフィン歴] 10年
試乗ボードデータ
[ブランド] JS [モデル] 2023 XERO hyhi [スペック] 5’8″ x 19 1/2″ x 2 5/16″ 27.6L
コメント
メインボードではSUPER BRAND TOYJP3 5’7″ 26.7Lを使用。
今回XERO hyfi 5’8使用した際のコンディションはコシ〜ハラで5’8” 27.6Lを使用。
メインボードより明らかにオーバーフロー、素材もEPSという事で私自身EPSをあまり好んで乗っていませんでしたが”hyfi”はとても乗りやすく、軽量で取り回しがとても楽でした!
オーバーフロー気味だったのでテイクオフ時にしっかり前に体重を落とさないと初速がつきにくいと感じましたが、乗ってしまえばスピードがガンガン乗っていくので、今回のコンディションにはとてもマッチしてると感じました。リッター数次第で小波だけではなく、普段使いでおすすめも出来るかと思います。
初めてEPSの購入を考えている、軽くて取り回しが楽な板を探しているお客様にはオススメです!


BLACK BARON 2.1
【ブラックバロン2.1】

ブラックバロンをベースに、その長所であったフロー感を生かし、よりパフォーマス性を高めより質の高いサーフィンを可能にしたモデル、ブラックバロン2.1が登場!!

ブラックバロンを大きく改良した部分と言えるアウトラインは細身に引き伸されています。ツインフィンの特徴であるフロー感をやや抑えドライブ性を追加し、ブラックバロンのボリューム感で比べた際に、2インチ長めのイメージとなります。それにより当然ロッカーのバランスも変化していると言え全く別の新しいモデルが誕生したと言えます。テール幅も狭くなり、より水の抜けがよく回転性が増しました。

ノーズがややリフトしたLOWロッカーで始まり全体的にフラットに仕上げられています。全体的に低いロッカーは、スモールからアベレージまでのコンディションでスピードを生み出し、より急な斜面、フェイスを持つ波のコンディションにおいてもアクション出来るバランスで構成されています。

コンケーブのデザインはブラックバロンのveeが強調されたボトム形状から大幅に変更されています。ノーズ付近エントリーロッカーからテールエンド付近までングルコンケーブが施されていて、ノーズとテールは浅くセンター付近が深いリバースコンケーブと言いう、より水の流れを助けドライブ性に優れた独特なコンケーブに仕上げられています。

Black Baron 2.1のレイル形状はかなりボリューム落としたノーズエリア、加速性に関わる中央は厚くは厚く仕上げられスピードを得やすく、テールに近づくにつれかなり薄めにアウトしています。これにより、ターンと操作性を維持でき、中央付近にボリュームを残すことによりパドルパワーも得ることができます。

ツインフィンのフロー感とコントロール性を両立させたBlack Baron 2.1、マッチングするフィンセッティングは2⁺1のツインスタビライザーでライディンすることで最大限にポテンシャルを発揮することができます。

スタッフデータ
[身長] 175cm [体重] 67kg [サーフィン歴] 18年
試乗ボードデータ
[ブランド] JS [モデル] BLACK BARON2.1 [スペック] 5’7″×19 1/4″×2 9/16″ 28.1L
コメント
メインボードではXERO(B) 5’9″(27.6L)をオールラウンドボードとして使用しています。
今回”BLACK BARON 2.1″を使用したコンディションはコシ〜ハラ。
5’7″(28.1L)をトライで乗りました。
少しメインボードよりリッター数を上げて乗りましたがノーズロッカーもありレールも薄いせいか、リッター数は思ったより感じなかったです。
小波やパワーがない波での使用目的であれば1サイズ上げて少し多めのリッター数をオススメします。
テールはスワローで絞ってあるのでめちゃめちゃ動かしやすくクイックな操作が可能。もちろんテイクオフは早いです!
BLACK BARONよりも様々な波のコンディションで寛容性が高く、小波ボードとしてではなくオールラウンドボードとしても使用できると思います!



MONSTA10
【モンスタ10】

JSサーフボードを代表するハイパフォーマンスモデル、MONSTAシリーズの最新作である”MONSTA10”が遂に登場!

高評価を得た前作”MONSTA2020”のアウトラインをそのまま継承したJSサーフボード最高のフラグシップモデル”MONSTA10”!全体的なアウトラインはとてもシャープに仕上がっており、パフォーマンス重視のライディングをされる方や、コンペティター/アスリートサーファーにマッチしてくるサーフボードと言えます。また、海外のパワフルな波での使用や、日本ではハラ以上の波で最高のポテンシャルを発揮してくれるボードに仕上がっています。

”MONSTA10”のロッカーは、ノーズ/テール共に強めの設定となっており、接水面を少なくする事で様々な波のセクションで鋭角なターンを可能にしてくれます。特にのノーズは最後の数インチに十分なフリップ(反り)があり、ボトムから波のトップに上がる時、また波のトップから板を返す重要な部分での引っかかりを防いでくれアグレッシブな動きを可能としてくれます。

コンケーブのデザインは、前足の下から前作”MONSTA2020”より、やや深めのシングルコンケーブが入り、FINを介してダブルコンケーブへとデザインされています。やや深めに設定されたシングルコンケーブにより前作より更にドライブを効かせたライディングが可能!そしてトップスピードからターンに入る際には、FINを介したダブルコンケーブによってドライブを効かせながらコントロール性をも維持してくれます。

全体的にレイル形状は落とした形状となっています。前作”MONSTA2020”とスペック(リッター数)は同じながらも、”MONSTA10”はテール側のボリュームをやや削る事で大きなターンで板をコントロールしやすく、リップアクションからのリリースも容易になる事でパフォーマンス性能をアップしています!そして、テール側で削った余剰重量はセンターへ持って行く事でパドル時の安定性、前足で踏み込んだ時にスピードが出しやすい設計に微調整されています。

オススメのフィンセットアップは【FCSⅡ】からリリースされている”JS” PC TRIset(ジェイソン・スティーブンソン テンプレート)です。このフィンはCARVERをベースとしたFINになっており、ハイパフォーマンスサーフボードとの相性は抜群!スピード性とフロー感(流れ)があり、CARVERシリーズの中でとてもバランスの取れたテンプレートとなります。


EL BARON
【エルバロン】

圧倒的支持を得たJSヒットモデル”ビックバロン”、その勢いはそのままにチューニングを施しパフォーマンス性を向上させたミッドレングスモデル”EL BALON”

ビッグバロンのアウトラインよりもエル・バロンはノーズエリアが細身となり全体的に縦長はアウトラインになっています。ビッグバロンもターン性能、操作性に優れたたモデルでしたが、それよりも一段階パフォーマンス性を高めたイメージのモデルに仕上がっています。

全体的なロッカーバランスの特徴は、やや強めにリフトしたノーズエリア、そこからフラットなゾーンが続き、テール付近はややリフトしたローロッカーで構成されています。ボード前足付近はパフォーマンス性、そこから後ろはクルージングとスピード性とバランスよくミックスされている為様々なレベルのサーファーがコンディション問わず楽しむことができます。

ボトムデザインはVEEボトムが施されたビッグバロンよりも大幅に変更され、シングルコンケーブに改良されています。そのため波からのスピードを得やすく、ボードの走りを体感でき、素早く波の次のセクションに移動することができます。

センター中心付近はボリュームミーである為波からの反発が得やすくオートマチックにスピードを生み出すドライブ感があり、ノーズとテールは適度にテーパードされたLOWレイルにより、ターン時の波の面のへ食いつき感、操作時の反応の良さを実感できます。

5プラグ設定の為様々なセッティングが可能になっています。様々なコンディションに対応できるバランスの良いトライセッティング、ブレイクが早い波のコンディションではスピード性に優れたクアッドセッティングと場面によって選択できることも魅力です。自分に合ったセッティングを探求することでこのEL BARONをより楽しむことができます。


SUB XERO
【サブゼロ】

シェイパー”ジェイソン・スティーブンソン”が小波用サーフボードに求められる全ての要素を取り入れ開発したモデル【SUB XERO】サブゼロが登場しました!!

アウトラインはノーズは少し絞り気味に設定してありますが、テール幅は広く直線的なストレートラインを描きます。これによりレールが水面に触れる長さを増やせることによってパワーの無い波から十分にエネルギーを得ることができスピード生み出すことが出来ます。

小波用サーフボードに求められる全ての要素を取り入れたSUB XEROは”XERO”と夏の定番であり名作の”PSYCHO NITRO”を組み合わせて誕生しました。ボードサイズ選びの基準としてはレギュラーサイズのXEROよりも約4から6インチ短くし使用するイメージで選ぶことをお勧めします。

全体的なロッカーバランスはJSのラインナップの中でもかなりフラットに設定され、このモデルは NITROの超高速ロッカーをを取り入れています。フラットな斜面においても推進力が非常に高く、通常は海に入らないような膝までの高さの波でもサーフィンを楽しめるようにデザインされています。

ノーズ、テールのリフト感は最小限に留められ、全体的なフラットなロッカー形状を邪魔しないように緩やかにリフトさせています。これによりスピード性を維持させつつもパフォーマンス性をも両立できるバランスの良さの秘密はここにもあります。

エントリーロッカー付近はほぼフラット、センター付近からテールエンドまでやや深いシングルコンケーブを施しつつサイドフィン間でVeeもMIXされることによって、この幅広のボードでもレールからレールへの素早い移行を可能にしスピードを維持しつつも最小限のエネルギーで方向転換することができます。

SUB XEROのレール形状を語る上で重要なのはフラットなデッキ面から厚み残しつつわずかに落とされたレールが特徴と言え。 この組み合わせにより全体のボリュームを維持するこができます。どんなセクションでもスピードを維持できターン性能も高く瞬時に反応できるのはこれが理由です。

SUB XEROは基本的に5PLUG使用になっていますのでトライ、クアッドとコンディションに応じて変えることが出来ます。トライセッティングはオールラウンド性が高くスピード性、回転性のバランスの取れたセッティングと言え波質問わずオールコンディションでボードの性能を発揮してくれるセッティングです。迷ったときはまずこのセッティングでライディングしてみる事をお勧めします。

JSサーフボードに最もマッチングするフィンとして【FCSⅡ】からリリースされている【JS 】PC CORE 5FINset(ジェイソン・スティーブンソン テンプレート)を準備する事でセッテイングの選択肢を広げる事が出来ます。ワンタッチでフィンを脱着できることでその場面の波コンディションに応じて簡単に素早くセットが可能です。小波や早く崩れるような波コンディションにおいてはスピード性の高いクアッドセッティングにすることで最大限にSUB XEROのポテンシャルを引き出し楽しむことができます。









MONSTA 2020
(モンスタ 2020)






多くのプロライダーが使用するMONSTA2020支持率NO.1!!



JSの中でも1.2番を競うハイパフォーマンスモデルMONSTAシリーズ。
新作【MONSTA 2020 モンスタ トゥエンティー】とライダー使用率NO.1の【MONSTA 8 モンスタ エイト】のアウトラインが少々変更しています。
NEWモデルのMONSTA2020はセンター付近、テール幅が広くなり安定性を重点的に置きました。幅を広げる事によりテイクオフの安定感はもちろん、パフォーマンスした後の着地を向上させる為の目的としています。このボードは中上級者向けでパフォーマンス重視のライディングされる方、海外の波から日本のミディアム~の波に適しています。
パフォーマンスを磨きたい方、自分のレベルを1ステップ上げたい方には特にオススメです!

MONSTA2020はノーズ、テール共にロッカーも改良されています。MONSTA8と比べるとノーズ、テール共に少し上がっていてパフォーマンス性、掘れた波への対応性を向上。大きい波への相性も良いです。
MONSTA8はロッカーが少し抑えてある分、テイクオフからの滑り出しの速さやトロ厚い波への対応性に特化しています。
少しの差ではありますが比べると違いはあります。普段入水しているポイントや波のコンデションによっても相性はありますがどちらの板が自分に合っていると言えますか?

今年リニューアルされたJSフィン。
1ステップレベルを上げる為にはフィンと板との相性は重要です。
ライディングされる方の体重や板の長さやボリュームによっても変わってきますが、ハイパフォーマンスボードには上記写真のFINがオススメ!テンプレートは【CARVER カーバー】となっておりまして、とにかくパフォーマンスを最重視したい方、キレのあるカービングされたい方には+アルファでパフォーマンスの向上に繋なげてくれます。


RAGING BULL
【レイジング ブル】

パフォーマンスサーフィンをより容易にできるように全ての要素を組みこんだ、万能サーフボード、JSインダストリーズ2022年ベストセールスモデル”RAGING BULL”

ノーズを幅広めにしたアウトラインが特徴で、フラット気味なエントリーロッカーとの組み合わせによりスピードを維持し易く、パドリングを助け、弱く厚い波はもちろんですが、サイズのある掘れ上がる大きな波に対しても余裕を持った早いテイクオフができます。ラウンドテールによりコントロール性も高くパワフルな波に対しても滑らかなターンが可能です。様々なコンディションで使用できる万能なモデルと言え、トリップ用の1本としても最適です。

”RAGING BULL”厚さを前方にも持たせた作りになっています。そこにフラット気味なエントリーロッカーが組み合わさることで、パドルを速くさせて波のピークまで素早くたどり着くことを可能にし、ライディング中もそのスピードを維持することができます。テールロッカーにおいては、テールエンドのリフトをわずかに強めることにより操作性がアップし、リップからのリリースも容易となります。

コンケーブは前足付近から始まるシングルコンケーブから始まり、フィンの手前でダブルコンケーブへと変わります。これにより、浮力が増し、レールからレールへの切り返しも直感的にできるようになりました。ボード全体的に厚み持たせている為、十分なボリュームでスピードを維持し易く、パドル性能はもちろん、フラットなセクションでもスイスイ流れるように乗ることができます。

ボード全体にボリュームのある事が特徴でもある”RAGING BULL”ですが、レール形状はミィディアムに設定されています。レールのボリュームを落とすことにより、パワフルな強い波においてもレールが入りやすく、ホールド性、コントロール性の高さを実感できます。

フィンセッティングはラウンドテールのサーフボードとも相性の良いFCSⅡからリリースされている、スピード、ドライブ性、リリース性に優れた”Jason Stevenson”テンプレートJS FINがオススメです。

オッキーことマークオキルーポのシグネーチャーモデル!


ワールドチャンピオンのマークオキルーポのレイジングブル動画


BIG BARON CARBOTUNE
【ビッグバロン カーボチューン】

JS INDUSTRIES初のミッドレングスモデルとして登場し、瞬く間にベストセラーとなった『BIG BARON』が、ついに最先端のCarboTuneテクノロジーをまとってアップグレード。スモールウェーブからオーバーヘッド、ビーチブレイクからリーフブレイクまで、あらゆる波とコンディションに対応するユーティリティーモデルとして、さらにパフォーマンスと信頼性を高めて帰ってきました。
CarboTuneによって、従来の軽さとしなやかさを超えた、驚異的なレスポンスと耐久性を実現。カーボン特有のエネルギー伝達性能により、サーファーの動きに対して瞬時に反応し、ターンやドライブでこれまでにないスピードとキレを生み出します。パワーを無駄なく推進力に変えるこの最新構造は、初心者からエキスパートまで、誰にとっても扱いやすく、それでいて攻めのサーフィンも可能にします。
また、豊富なサイズバリエーションにより、自分に最適な一本を選びやすく、どんな体格やスキルレベルのサーファーにもフィット。日常の小波からトリップ先のハイクオリティな波まで、『BIG BARON CarboTune』は一本で対応可能なオールラウンド・ミッドレングスの決定版です。

全体的にワイドでストレートでワイドなアウトラインから絞られたラウンドテールになっています。充分な接水面が確保されていることにより波を捉えやすく早いテイクオフが可能です。テールはラウンドピンに近い形状で非常に操作性が高く、ビッグバロンはサイズバリエーションの幅が広いことで選択肢が多く6ft台以下のボードサイズであればショートボード同様のリッピングも可能なパフォーマンス性も兼ね備えています。

全体的にかなりフラットなロッカーバランスに設計されている事が解ります、それによりパドリングが速く進むのは勿論のこと、ライディング時においてもパワーの無い緩い波、小波のコンディションでもスピードを維持することが容易で気持ちよくボードが走る推進力を体感出来ます。しかしノーズエリアのリフトは強めに設定されている為、掘れた波でも十分に対応できるように設計されています。。

ボトム形状は、ノーズからテールまで全体的にVベースのボトム形状になっていて、フラットなロッカーにおいてもレイルTOレイルの切り返しが非常にスムーズに行え、サイドフィン付近からからダブルコンケーブをやや強めることにより更にコントロール性、操作性を高めパフォーマンス性能も意識したボトムデザインになっていると言えます。

レール形状は幅広のアウトラインに対し全体的にかなり薄く仕上げられている事が大きな特徴となっています。これにより波の面にレールを入れ易くパワフルな波でのドライブ感、操作性、ターン時に機敏な反応を味わえパフォーマンス性の高さを体感できます。

直線的なアウトラインンに対して立ち上がったフィンをセットすることにより直進性と回転性のバランスの取れた乗り味を体感できます。更なるドライブ性を求める場合はキール系のフィンを合わせることによりホールド性が増し、よりクルージング感を味わうこともでき、フィンセッテイングによってクルージングとパフォーマンスを両立したビッグバロンを最大限に楽しむ事が出来ます。



BIG BARON
【ビッグバロン】

“JS INDUSTRES”の初のミッドレングスモデルとして登場した”BIG BARON”膝波からオーバーヘッドまで対応しビーチブレイク、リーフブレイクあらゆるシチュエーションで機能するユーティリティーモデルです。

全体的にワイドでストレートでワイドなアウトラインから絞られたラウンドテールになっています。充分な接水面が確保されていることにより波を捉えやすく早いテイクオフが可能です。テールはラウンドピンに近い形状で非常に操作性が高く、ビッグバロンはサイズバリエーションの幅が広いことで選択肢が多く6ft台以下のボードサイズであればショートボード同様のリッピングも可能なパフォーマンス性も兼ね備えています。

レール形状は幅広のアウトラインに対し全体的にかなり薄く仕上げられている事が大きな特徴となっています。これにより波の面にレールを入れ易くパワフルな波でのドライブ感、操作性、ターン時に機敏な反応を味わえパフォーマンス性の高さを体感できます。

全体的にかなりフラットなロッカーバランスに設計されている事が解ります、それによりパドリングが速く進むのは勿論のこと、ライディング時においてもパワーの無い緩い波、小波のコンディションでもスピードを維持することが容易で気持ちよくボードが走る推進力を体感出来ます。しかしノーズエリアのリフトは強めに設定されている為、掘れた波でも十分に対応できるように設計されています。

ボトム形状は、ノーズからテールまで全体的にVベースのボトム形状になっていて、フラットなロッカーにおいてもレイルTOレイルの切り返しが非常にスムーズに行え、サイドフィン付近からからダブルコンケーブをやや強めることにより更にコントロール性、操作性を高めパフォーマンス性能も意識したボトムデザインになっていると言えます。

独特なアウトラインとラウンドテールの組み合わせも特徴的ですが、ビークノーズやスリーストリンガーのようなオールドデザインとモダンデザインが融合しつつシンプルで見栄が良いところもスタイリッシュでありビッグバロンの魅力と言えます。

ボトム形状に対して絶妙なツインフィンのポジション、綺麗な曲線を描くラウンドテールの組み合わせにより滑らかなターン高い運動性能を生み出します。

直線的なアウトラインンに対して立ち上がったフィンをセットすることにより直進性と回転性のバランスの取れた乗り味を体感できます。更なるドライブ性を求める場合はキール系のフィンを合わせることによりホールド性が増し、よりクルージング感を味わうこともでき、フィンセッテイングによってクルージングとパフォーマンスを両立したビッグバロンを最大限に楽しむ事が出来ます。

※推奨フィンセッティング
【FCS2 POWER TWIN】を装着することによって更なる安定感、スピード性の両方を体感できます。
大原ヒロトプロが魅せる!ビッグバロンの性能!
茅ヶ崎店スタッフ小笠原プロが試乗!

センター~テールにかけて、ダブルVEEコンケーブ搭載により板の動きのきっかけを作ってくれるため、長いサーフボードながら軽い動きが可能。普段ショートボード乗られている方は【6’4.6’8.7’0】サイズがオススメ。またロングボード乗っている方は【7’6】サイズがオススメです。

ミッドレングスシリーズの中でもテール、ノーズ共にロッカーは強め。大きい波やホレた波にも対応可能で、更なるパフォーマンス性が期待できます。キレのあるターンをお楽しみください!


RED BARON
【レッドバロン】





NEWモデルの【RED BARON】と海外でも絶大な人気を誇るBLACK BARONのアウトラインの違いになります。上記の通り、RED BARONの方が全体的に幅が広がり、特にノーズ、テール付近が大きな差が出ています。
RED BARONの幅を広げることにより、FUNな(楽々テイクオフ、楽しさ重視)サーフィンを望む方に向いていてレトロフィッシュな形状と言えるでしょう。
また、RED BARONはEPSのみ生産されていて、通常のPUに比べ軽量かつ強度が高いです。特に小波に強く、バシバシ走ってくれます。

サーフボードの形状も変われば相性の合うFINも変わってきます!
上記の通りパフォ-マンスフィッシュにはパフォーマンスツインを。レトロフィッシュにはキールフィンのご使用がオススメです◎
あくまでもオススメになりますので、波のコンデションやサイズによってFINを変えていただくのも面白いです!
逆の発想でレトロフィッシュにパフォーマンスツインをセッティングすることにより動きが軽くなりフローよりもマニューバー性能に特化されるので波のサイズが十分な時などに使用して頂いても◎

テール形状の違いです。波をキャッチする際や動かす際に、一番大事な箇所となります。写真の通り、BLACK BARONは絞ってありRED BARONはワイドです。BLACK BARONのような絞ってあるテールはテールを踏む際(動かす際)無駄な幅が無い分、踏みやすく敏感に反応してくれます。またテイクオフの際も特に波のサイズがあるときに丁度良いパワーを伝えてくれる為、パーリングもしにくくなります。
RED BARONのような広いテールは特に波の弱い(小波)ポイントで入る際に十分な波のパワーを伝えてくれますのでテールの狭い形状よりも1テンポ速くテイクオフが可能。テイクオフの技術が未熟な方や、小波で入る機会が多い方などはRED BARONの良さが分かりやすいかもしれないですね!
茅ヶ崎スタッフの杉山と山本コンビの動画です。
粂ブロス(悠平プロ)がレッドバロンとブラックバロンをレビュー!
SOFT BOARD


BIG BARON SOFTBOARD
【ビッグバロン ソフトボード】







クロコダイルスキンでWAX不要です!
小波のみならず、大きな波にも対応可能な落としたレールと『ラウンドピンテール』
初心者~上級者まで誰でも楽しめます!

FSC2 TRIFINセッティング【FIN別途】
まるでハードボードを乗っているような感覚です!
安定性を向上させる為に、大きめの(Lサイズ)FINがオススメ!
人気のJS BIGBARON SOFTのENJOYライディング動画。テイクオフ早ですね



































































































































